元の記事:4.3週の授業について (1019字)
らっこ yuhoyako 2026/04/18 08:54:06 61583
0 
ナツメ:感想文です
★です・ますではなく だ、だった(常体)で書きます。
1.要約《構成》
課題フォルダの長文を読んで大事そうなところに線を引きましょう。接続詞などをうまく使い、それらをまとめます。
10行くらいで書いてみよう。
※解説の要約の仕方を参考にしましょう。(難しければ3文抜き書きをしても良いです。)
2. 僕にも似た話がある。…。(体験実例)
自分の周りで 目立たないけれども 実は役に立つものを 探してみましょう 。 見つけられなかったら 掃除 ゴミ 不用品 などについて 自分の体験を書いてみましょう 。 机の整理をしていたら 今考えればいらないものだらけだったなどの話を書きましょう。
★ダジャレかたとえを書きましょう。《表現》
3.次に家族にそのような似たことがないかインタビューしてください。
もう一つの自分の似た話でもいいですよ。そのときは会話を入れてくださいね。
4.僕はこの話を読んで…
とわかったと書きます。
しつこいようですが、
文末はです。ます。ではなく
だ。した。にしてくださいね。
★500字以上
ハギ:感想文です
1.要約《構成》
読書の楽しみは一人でできる楽しみだ。設備も要らず、どこかへ出かけるにも及ばず、相手と相談もせず、気の向くままにいつでもどこでもできる。活字時代の後に「オーディオ・ヴィジュアル」の時代が来たのではなく、活字情報に「オーディオ・ヴィジュアル」の情報が加わったというだけのことで、どちらも楽しめばよい。読書の楽しみは無限だ。 本をたくさん読むということは日本語をたくさん読むということであり 日本語による表現の多様性、その美しさと魅力を知るということもある。
2.似た話 (自分の体験)《題材》
時間を忘れて 夢中で読んだ本や 友達にぜひ読んでもらいたいと思うおすすめの本について書きましょう。
★ユーモアのある表現を入れます《表現》
読んだ本の中の面白い表現やダジャレ
3.似た話 (もう一つの体験または聞いた話)
映画になっている本を読んだことがある人は、その本と 映画の違いについて深堀してみよう。
ご家族にインタビューしたお話でもいいですね。
★たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」《表現》
4.★ 一般化の主題 《主題》
作文の結びに大きくとらえた感想を書く練習です。
「読書(本)とは人間にとって〇〇である」
今回も一般化の主題に全力を向けていきましょう!
・1段落の目安は3〜5文。
★600字以上
らっこ