元の記事:いつから世の中が矛盾を(感) (325字)
よしひろ yosihiro 2026/04/20 19:30:53 61707
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第一段落→世の中は、いつからか勝手に矛盾を恐れるようになってしまった。矛盾には、良いものと悪いものがあるにもかかわらず、良いものを除外してしまっている。人々は、論理なるものを間の抜けたものであることを直感している。矛盾は、よいことだと思う。
第二段落→多少の矛盾があることで、お笑いのように話が盛り上がったり、面白くなったりする。
第三段落→もし矛盾がなくなってしまい、全てが理にかなった話になってしまうと、たとえ話していても面白さや新しい発見をみつけることができなくなってしまう。
第四段落→矛盾がなく、全てが理にかなっているということは、会話をするうえで多少は大事であるが、やはり多少の矛盾がないと、話題が広がらないし、面白い話がしずらくなってしまう。