昨日は保護者懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。
「4月保護者懇談会資料」
https://www.mori7.com/as/5495.html
4月課題の取り組みのようすや今後の学習の進め方についてのお話をうかがうことができましたので、5月は面談にてくわしくお話ししたいと思います。日程については個別にご連絡しますので、ご都合の良い日によろしくお願いいたします。
4.4週清書発表会は、お二人とも4.3「読書の楽しみ」の作文の発表でした。どちらも自分の読書の楽しみ方をくわしく書いたことで、お互いの楽しみ方のちがいがつたわりました。お二人とも、自分とはちがうけどいろんな楽しみ方があることに気づき、そのうえでお互いを認め合う感想をお話しされたことに感心しました。
また、昨日の一人一言ではゆきほさんからその日の授業参観のようすを聞きました。気球に乗せられた「権利」の中から自分はなにを残したいか?(気球が落ちないように何からおろすか)というお話でしたが、授業で聞いたたくさんの権利をゆきほさんがよく覚えていて、自分の選択したことを教えてくれました。私もメモを取りながら聞いていたのですが、しゅんていさんが「ぼくなら…の権利を残したい」と発表をよく聞いて発言されていました。4.3週長文には読書の楽しみについて「それは人により、本によって違うでしょう。もし共通の楽しみがあるとすれば、それは知的好奇心のほとんど無制限な満足ということになるかもしれません」と書かれていて、お二人共に選択は違っても、人それぞれに大切にしたいものがあるという共通理解があることが感じられる感想交流でした。
作文クラスによって発表・感想交流のようすも異なりますが、しゅんていさん、ゆきほさんはお二人とも自分の意見を明確に伝えられるので中高生クラス並みの活発な意見交流につながっています。中高生の作文を読んでいると、感想交流で話したことが次回の課題の★体験実例◎社会実例のヒントになることもあるようです。今後も読書発表をふくめ、作文学習に良い循環が生まれることを期待しています。