元の記事:5月5日は休み宿題 (1002字)
harako harako 2026/04/30 10:45:40 61914
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火曜日クラスのみなさん、こんにちは。
5月5日は休み宿題です。できれば自分で作文を書いて送ってください。振替授業を受けてもよいですね。以下、参考になれば。
◇ひのめくん
「大笑いしたこと」です。思い出すとまた笑ってしまいそうな出来事はありませんか。「涙が出るほど笑った」「笑いがこらえきれず、先生にしかられた」など、どれほど笑ったのか、その様子もかけるといいですね。おうちの方にも聞いてみてください。最後は「分かったこと」を考えます。「笑いは人を明るくすると分かった」「人を笑わせることは気持ちがよいことが分かった」など、大きな視点で考えましょう。「大笑いしたこと」がなければ、大喜びしたこと、とてもうれしかったことでもOKです。
◇ひかるくん
お金に換算できない価値について考えます。ヒノキは細かく切って表札にすると儲かるのですが、ある村長さんは儲けよりもヒノキの良さを引き出す使い方を重視したという話です。なんでもかんでもお金に換算すると、本当の価値が分からなくなる可能性があります。高級ブランドよりも一通の手紙の方がうれしい、市販のカバンよりもお母さんの手作りカバンがお気に入りなど。第三段落では、自然破壊の例を挙げ、目先の経済は発展しても、長期的に見ると地球の大事な資源を失っていることなどが書けそうです。
◇はなさん、しゅんとくん
日本語のような島国言語の特徴について考えます。島国言語のメリットは、相手に対する思いやりが行き届いている点、そしてあれこれ説明しなくても分かり合える点といえるでしょう。友達同士、チーム内のメンバー同士しか分からないような言葉や話題があると、連帯感がわきませんか。反対に、そのような言葉を使っていると相手に正しく伝わらず、誤解を招く心配もあります。島国言語と大陸言語それぞれの良さを考えてみてください。
◇ともやくん
筆者は、オノマトペは言葉と音楽の接点と考えています。宮沢賢治の「やまなし」に出てきた「クラムボンがかぷかぷ笑ったよ」という文が印象に残っている人はいませんか。日本が得意とするアニメには、「ドゴーン」「バビューン」など多彩な表現も飛び出します。細やかな感覚で、創造性やユーモアを引き出すオノマトペを大切にするには、どのような生き方をすればよいかを考えてみてください。小さなことに目を向け、型にとらわれず自分の感性で世界を楽しむことなどが挙げられそうです。