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ウィカニクラス通信(5月号)その1 (1375字)  ウィカニ aokani 2026/05/07 03:33:06 62056   1     

木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ

  5月7日(木)は5.1週の作文クラスです。
   「生き方の主題」で作文を書く練習をしていきましょう。
 準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
 読書記録も忘れずに記入しましょう。

まずは、5つについての考えを作文の準備をして発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、生き方の主題
2、複数の方法一(+体験実例)
3、複数の方法二(+伝記実例/長文実例/社会実例)
4、反対意見への理解
5、名言の引用

以下、作文の準備のヒントにご利用ください。

【ライラックの課題】「日本がいかに湿潤な国か」の感想文です。
 長文は、日本語にはオノマトペ(擬声語・擬態語)が多いが、特に水と関係のあるものが多い。オノマトペは、同質社会では微妙な伝達の機能を発揮できるが、異質な文化のなかに住む人には通じない。擬声語擬態語は抽象力を欠く低次の言語だとも言えるが、見方を変えれば、言語と音楽の接点にあるとも言えるというような話です。そこから、擬声語擬態語に代表されるような豊かな表現を大切にしよう、ということで考えていくといいと思います。日本のサブカルチャーとなった漫画、アニメはまさにオノマトペの宝庫ですよね。日本語がいかに表現力が豊かで、かつ可塑性がある(いろいろに変化することができる)言語であるか、よくわかります。さて、どんな生き方の主題で作文を書くかを考えていきましょう。


書き方の流れ
★第一段落:生き方の主題を書く。→要約を書きます。その後に、主題を書きます。たとえば、「擬声語擬音語に代表されるような豊かな表現を大切にする生き方をしたい。」
★第二段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「そのための方法としては第一に、本をたくさん読むことだ。」続けて、このサポート実例を書く。自分の読書体験から表現の豊さを感じたという実例や、または、やたとえば宮沢賢治の童話には、ふんだんに擬声語擬態語が使われていることに言及してもいいでしょう。表現力を身につけるために読書は欠かせません。直接的表現の多い詩について書いてもいいでしょう。
★第三段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「また、第二の方法としては、感性を豊かにすることだ。」。実例は、いろいろなことを感じ取ることが表現するための第一歩だと言えるでしょう。まずは五感を研ぎ澄まして、何かを感じ取ろうとする心がけが大切です。たとえば、茶道の体験から五感を楽しむこともありますね。自分の体験談でもいいですが、社会的実例や伝記実例にするとさらに話題が広がりますね。。
★第四段落:反対意見に対する理解を入れながら、最初に意見に戻ってまとめる。→「確かに、抽象性のある理性的な言葉の方が事実をより正確に伝えることができる。」を書き続けて、「しかし、『全てに効くという薬は、何にも、たいして効かない。』という名言があるように、私は擬声語擬音語に代表されるような豊かな表現を大切にする生き方をしたい。」と生き方の主題でまとめましょう。
★ 目標字数:600字以上
 
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。


ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。

ウィカニ



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