元の記事:5/8 俊廷作文メモ (333字)
JT aetasi 2026/05/08 18:43:31 62114
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散り初めのころのある日、枝を離れた花びらを見ていて、これが地面に達するまでの間の状態をぴたりと表す言葉がないのに気づいた。桜の花びらと、からまつの葉と、自然はついに言語の及びえないものなのであろうか。
もし日本語に桜の花の散る美しさを表す言葉がなければ、日本語の語彙の貧弱を意味すると考えさせられるほど、日本語になくてはならない言葉のように思える。
ぼくがこの話を読んで一番印象に残ったのは
日本語で日記を書いたときのこと
天気「きりさめ」。きりさめを知らなかった
小雨より少ししか降っていなけれど、晴れよりは降っている
そこで「超小さい雨」と書いた。
先生に口語的な表現は使わないと言われた→「きりさめ」という言葉を初めて知った。
→もっと本を読んで、言葉を増やさなければいけない