元の記事:ひとつの集団は (609字)
あききの akikino 2026/05/11 20:08:08 62272
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第一段落
要約
ひとつの集団は、1人の裏切者と、1人の犠牲を産み出すことによって完成される。つまりその時、集団は論理的に構成されるのだ。新約時代、キリストとユダは「裏切者」としてのユダを完成させることで集団を安定させた。ここから、「裏切者」はやがて発明されねばならない予感がする。「裏切者」とは集団の対人関係の、独立して自己完結しようとするメカニズムが生み出す形態である。言うまでもなく、集団が自己完結を目指すのは、集団が衰弱し始めている証拠なのである。
意見
私たちは、集団の空気に流されず、自分で考えられる人間に成長するべきだ。
第2段落
方法1
誰かを嫌いになった時、自分の感情が空気なのかを確認すること
実例
中三の体育祭の時の団長
クラスが上がってきて、同じクラスになった
体育祭の時は段取りが悪いなーと思っていたけど、話してみるといい人だった
自分ができるからチヤホヤされてて、周りの空気に流されてたかも?
第3段落
方法2
空気を壊す勇気を持つ
実例
習い事で身に覚えのないことで怒られた時、年上だから黙って否定しないでいると自分が思っているのと違うように人から思われてしまっていたかも
勇気を持って違います!!と言って自分の意見を使えることで効率よく会話ができる
第4段落
確かに、集団の知恵や経験は個人より優れている場合もあり、周囲に従うことが必ずしも悪いとは言えない。
自作名言
努力はすぐには報われない。だからこそ、報われた時に本物になる。