元の記事:5.3週の授業について (1641字)
らつこ yuhoyako 2026/05/13 11:24:51 62327
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早いもので、6月第1週は進級試験です。4月からの新しい課題が身についているか確認しましょう。
準備として 今週は(本当は毎回なのですが)
書いたら読み直して
・誤字脱字を訂正します。
・項目マークを書きます
・最後に字数を書きます
大げさに考えずリハーサルのつもりでやってくださいね!
今回も授業のはじめに今日書く作文の項目(★)について何を書くか聞きます。
※項目は課題フォルダの「〇〇の苗」に書いてあります。
1分で言えるように頭の中で整理しておいてね。
発表の例(ハギ)
構成は 要約:
体験実例は お母さんに通じなかった言葉「それガチで神」と、「昔はカタカナのコンピュータ用語たとえばログイン・スマホは少なかったという話
表現は 言葉はまるで生きものみたいに日々変化する
主題は 人間にとって言葉はみんなが分かり合うために工夫して育てていくものだ 。なぜなら...、だから僕は...していきたい。
予習シートを使って作文を書く準備をしたら、
その書き上げた予習シートを発表室にあげておいてください。
◆ナツメ:
モグラは食虫類に属し の感想文です。
1.はじめに要約を10行くらいにまとめます。《構成》 要約も常体にしましょう。
「モグラはミミズを大量に食べる。モグラの体は他の食虫類と同じように 原始的なのだが、その生活に合わせて 前足だけ特別に発達している。 人間の手はそうではないので、 いろいろな目的に対応した多様な道具を作り出した。 人間の祖先が作った道具はそれがきわめて単純なものであっても人間が意図的に人間の意志によって作ったものなのだ。」
2今回の似た話《題材》
「僕は人間の道具と動物の特徴を比較してみた。」といくつか例を上げて考えてみてください。
* 「まるで...のようだ」または「 ダジャレ 」《表現》
3.インタビュー《題材》
次に家族に手と道具にまつわるお話を聞いて書きましょう。 お父さんお母さんは アイデアの宝庫です 例えば 絨毯のゴミを取るのにゴム手袋を使うとか 、瓶のふたを開ける道具など面白いお話が聞けるかもしれないですね 。
インタビューができなかった場合には 調べたことを書いていきましょう。
4.「僕はこの話を読んで……とわかった」とまとめます。《主題》
★500字以上
◆ハギ:日本語は今までの感想文です。
1.要約《構成》
「日本語は、いままで日本民族によってしか使われたことのない内輪の言語、つまり部族言語だ。日本語 が 国際普及するに従って外の人の影響力が国内の日本語にも及んでくる。日本語は、明治からいままで百年の間におどろくほど変った。戦後の四十年間でもどんどん変わっているという野放図な自然言語なのだ。日本は、これからどうやって日本語を刈りこんでいったら、国際普及の日本語になるかということを考えなければならない。そして、これは国家的な事業として相当大きな研究課題としてお金をかけ、真剣に取り組むべき仕事なのだ。」
〇本文が敬体でも、要約の文末は常体にします。
日本語は、内輪でしか使われてこなかったために整備がされていない。これから国際普及するためには、わかりやすく整備する必要があると言う文章です。
2. 体験実例《題材》
日本語は、わかりにくい、難しいと思った体験を思い出してみましょう。
同じ漢字なのに違う読みを持っている字、敬語について。自分の小さいときの体験をお母さんに教えてもらうのもいいですね。
★ たとえ 「まるで……みたい」《表現》
★ユーモア表現《表現》
3.体験実例《題材》
外国人が学ぶとすれば大変だろうなあと思うことを考えてみましょう。
・ひらがな・カタカナ・漢字の3種類を覚えないといけない など
※余裕があればことわざを入れていきましょう。
4. 一般化の主題《主題》
「ことばとは人間にとって〇〇である」
そのあとそう考えた理由や、
これから自分がやっていきたいことを書くといいです。
余裕があればことわざを使っていきましょう
★600字以上
らっこ