元の記事:5月3週の作文の書き方です。 (1014字)
きら kira 2026/05/13 12:04:02 62329
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金曜18時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
5月3週目とまります。5月は金曜日から始まりましたので、22日まで、早めに修了します。
次の定期考査に向かってはちょうどいい日程になるでしょうか。4週目に、前回の欠席分を書くこともできます。
5月3週の作文の書き方です。
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【ヤマブキ】まず、要約です。
今、父が父でなくなってきている。父の役割というもは家族を統合し、理念を掲げ、文化を伝え、社会のルールを教えるというものであった。しかし、こういう父でなくなった父の典型である「友達のような父親」は、上下の関係を意識的に捨ててしまって価値観を押しつけることは絶対にしなくて子供の自主性を重んじようとする。こういう「友達のような父親」は、実は父ではない。父とは子供に文化を教えるものであって、伝えるとはつまり、価値観を押し付けること、と言う事も出来る。
★筆者は厳しい父親像を良しとしていますが、友達のような父親、厳格な父親、両方の良さを考えてみましょう。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。★ 複数の意見一
「昔気質の頑固で厳しい父親は良い。」そして自分の体験実例をくわしく。★ 体験実例
このタイプのお父さんは最近では見かけないかもしれません。本の世界、アニメの世界などで考えてもいいですね。たとえば、サザエさんの波平さんです。正座させて説経しているところをよく見ます。けれども、一家のあるじとして信頼されていますね。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、ものわかりのよい友達のような父親。」こちらにも具体的な裏付けを。気軽に相談ができて、子どもの目線でアドバイスをくれるとうれしいですね。
●第四段落 ★ 総合化の主題
まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに頑固な父親にもものわかりのよい父親にもそれぞれ良さがある。」
「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「父親が自分自身に自信を持っていることである。」など、高い次元の意見でまとめてみましょう。
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よろしくお願いいたします。
きら