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作文水1900たらこ/鳥の村

  
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bokuno (581字)  asahota asahota 2026/05/13 18:52:13 62343   3     

たぷんたぷん」
これは、じしんで金魚のすいそうがゆれたときのおとです。
このとき、ぼくたち家族みんなで、びっくりしたことを話あいました。
ぼくとお母さんは、「金魚のすいそうがゆれた。」
お兄ちゃんは、「トイレがガタガタした。」
お父さんは、「お庭ににげた。」
です。ぼくは、じしんって、こわいなと、思いました。
ぼくが1番美しいと、思う物は、金魚のウロコです。なぜかというと、ピカピカしているからです。
そもそも、この金魚は、ぼくとお兄ちゃんが夏祭りでたまたまゲットしたものです。
そのころ、ぼくとお兄ちゃんはこんな会話をしました。
「金魚がとれてよかったね。」
「ああ、たしかに。これはまるで宝くじが当たったようにうれしいね。」
多分このころ、ぼくは家族がふえて、よろこびをかんじたと思います。
お父さんは昔、ペットをかった記おくがあります。
シマリスです。高校生のころから飼い始めました。
小さくて、昼に活動してかわいいから、かったそうです。
ケースにシマリスをしまうのが、シマリスがすばしっこくて、つかまえるのが、たいへんだったそうです。しまうときは、
「こらこらこら!帰るよ!」
と、シマリスをケースにしまいました。
ぼくは、
「ペットをかうのって大変だな~。」
と、金魚に餌をあげながらおもいました。
なぜかと言うと、すいそうに金魚を入れるとき、つかまえるのがすばしっこくて、大変だったからです。



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