元の記事:創造には、情念の力がいる (786字)
まこ akomako 2026/05/15 19:56:32 62426
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創造には、情念の力がいる。「必要は発明の母である」という言葉があるが、必要は、英語でニーズとウォントの表現の仕方がある。ニーズは、理性による判断から生まれた「必要」、ウォントは現在の自分の中にある何かとてもいたたまれないような、場合によってはたまらなく爆発したくなるような情念から生まれた「必要」という具合に解釈してもいいだろう。創造にはもちろんニーズもなければならないが、どこかの時点でウォントが生まれないとダメだ。飛躍の原動力はニーズではなく、ウォントなのだ。
私は、「必要だからする」というのではなく、「したいからする」という内なる熱い動機を大切にする生き方をしたい。
第一の方法としては、目標を定め、その目標を実現させるという強い信念を持つことだ。
高校受験をするときに、志望校を早めに決めたほうが良いのは、目標がわかり、それに向けて勉強しようとするやる気が増えるからだ。先生や親に、志望校は早く決めたほうが良いとよく言われていた。だから中学一年生から、高校見学や文化祭に何校か行っていた。そして、中学2年生の三学期には、志望校が決まっていた。志望校を決めると、模擬試験などで志望校判定ができ、どのくらいの確率で行けるかがわかる。すると、判定によって、低い場合は勉強時間を増やすなどして、目標を実現できるように努力する。
第二の方法としては、社会の固定観念に惑わされないことだ。
社会で必要だとされることだけをするのではなく、自分がしたいこともしたほうが良い。ファッションや食べ物などは、社会で人気なものが変わってくるが自分が好きなものを着たり食べたりするのが良い。
確かに、ニーズを見極めるのも大切だ。
「人生に意味はない。あるのは欲望だ。欲望があるから、バラはバラらしく花を咲かせている。」自分の欲望があるから、自分らしく生きられる。だから自分のしたいことをするのが大切だ。