元の記事:話し上手な人がいます (1116字)
佐々木詩 utauta 2026/05/16 21:03:06 62480
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私は間をあまり気にしない。その理由は、2つある。
一つ目は、間があってそれを埋めようとしている必死な感じが出るのが嫌だからだ。「必死」がでると、「この人、私に話を合わせようとしているのかな?」と思われるかもしれないからだ。私はそう思われたくない。だから間があってもいいと思う。それぞれ、静かに過ごすのも好きだからだ。ワイワイやるのも楽しいが、一人で、本を読んだりするのも楽しい。私の周りの友達は、みんな話し上手だと思う。言いたいことも言うし、雑談もする。いらないときに話すこともあるが、必要な時にはしゃべる。(数学などで、手を上げるのと、話上手は別だ!!!!)だから、上手だと思う。話を聞いていると、自分が経験していないのに、すごく楽しいと感じることが出来る。実際に5月15日に運動会があったのだが、もちろん競技を見ているのが一番楽しかった。そして、自分が競技に出ているのも楽しかった。そして次に面白かったのが、周りの友達との会話だ。内容は覚えていないが、楽しかったことだけは覚えている。あとは、閉会式が私は苦手なのだが、真隣にある小学校の生徒が下校する時間にあたって、「虫が~。」のような叫び声が聞こえたり、「〇〇時にピンポンしてね~」のような会話が聞こえて楽しかった。
2つ目の理由は、特に話すことがないときは、話す必要がないと考えるからだ。私の小学校には、「ブルー階段」という壁まで真っ青な階段が存在する。ほかにも「レッド階段」や「オレンジ階段」という階段も存在する。これらすべて、名前の通り、壁も、床も天井にも色がついている。覚えやすくていいと思う。私は「ブルー階段」を主に使っていた。朝も、帰りも登って下る。移動教室や、校庭に出る時などでもよく使用する。朝、友達と上る。その間、とくに話すこともないし、3階まで登らなければならないので、しゃべった方が疲かれる。それに、ランドセルも普通に重い。しかし中学校の今も、3階まで登らなければいけない。それに、小さい階段も、ちょこちょこある。まぁ、三年生に、もんのすんごくかわいい、めっちゃ、好きな子がいる。行きの道で、半分は道が一緒だからすごく癒される。それが、すごく楽しみなので、あまり疲れない。(と今気が付いた。)
確かに、間を作らないのもすごく技術がいると思うし、かっこいい。しかし私は、間があったほうがいいと思う。間があった方が、楽な時もある。今の中学校には、階段の呼び方がなく、(というかあるのかないのかわからない。)もっとわかりやすくしてほしい。(なんか、「B棟階段」のような名前だった気がする、、、。)私は間があった方がいいと思うった。その方が楽な時があるからだ。