元の記事:5.3作文クラス (759字)
はちみつ hirari 2026/05/17 11:16:06 62516
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作文クラスでは事前に予習した①の内容を確認し②を実習・提出の流れで進めています。
① 毎週の課題を読解し、自分の体験や社会実例と照らし合わせて考えることで思考する力が鍛えられます。
② さらに、文章を書いて説明できる学力が本当の学力、小中学生で身につけた文章力は、そのまま高校・大学、そして社会人の文章力につながります。
中学生については定期テスト週間は①のみでも力はつきますので、読書で息抜きをしながら学校のテストを優先し、次回の課題は②を念頭に取り組んで下さい。
◎マキ「話し上手な人がいます」
主題は「間(ま)」の大切さについて、長文では会話の間を中心に間の活かし方が述べられていますが、コミュニケーションにおける「間」・その他生活全般における「間」(余裕・ゆとり・緩急)ついて★体験実例◎社会実例 をあげて書いてみましょう。
◎ナツメ「モグラは食虫類に属し」
★要約 哺乳類のそれぞれの種のからだには、その種の生活の実体を象徴的に表しているしくみがそなわっている。人間のからだにそなわった、人間の生活を象徴するものは手だ。人間の手は、いろいろな目的に対応した多様な道具をつくりだした。人間の祖先が作った道具は人間が意図的に、人間の意志によって作ったものです。
* モグラはもともと体にそなわったシャベルのような手を活かして生活しますが、人間は「手」によって‘シャベルのような道具’その他、さまざまなものを作り出してきました。
◎調べた話「バイオミミクリー」(生物模倣)例)ショベルカーの構造や動きは、カマキリの特徴をまねして作られた
(文章例)ショベルカーの構造や動きは、カマキリの特徴をまねして作られたそうだ。このような発想は「バイオミミクリー」といわれ、自然界の動植物の優れた構造からヒントを得て技術開発に役立てるものである。