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ウィカニクラス通信(5月号)その3 (1085字)  ウィカニ aokani 2026/05/18 23:04:00 62585   0     

木曜日9時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ

 5月21日(木)は、5.3週の作文クラスです。
 今回も感想文になります。にた話を探して作文を書きましょう。
 準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
 読書記録も忘れずに記入しましょう。

★授業の前に、発表室に読書記録と予習メモを入れてクラスにご参加ください。

★課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)
 
【サツキの課題】「た牛のお通りで電車がとまる」の感想文です。
長文は、国によってルールがちがうという話です。あいさつの仕方や食事の仕方など、ある国では行儀のいいことがほかの国では行儀が悪いというような例は数多くあるようですという話です。似た話を見つけて書きます。似た話が見つかるように、お父さんやお母さんとたくさん話をしてみよう。牛の話、挨拶の話、食事の仕方など身近な話題から思い出して作文を書いてみよう。
 
★第1段落:中心を決めて書きます。「この話を読んで私がいちばん……と思ったところは……です」などのように、この長文を読んでいちばん印象に残ったところを書きます。例えば、「私がこの話を読んでいちばんびっくりしたのは、インドでは牛が神様のようにあつかわれていることです。」」
★第2段落:似た話です。国によって習慣や考え方が違うという話を書いていきます。「わたしにも、にた話があります。このまえ……(と、自分のにた話を書く)」と書き出すといいね。体験したことが難しい時は、食べ物やあいさつの仕方などは、国によって違いがありますね。そんな話を聞いたり調べたりして書いていきましょう。
★第3段落:もう一つの似た話です。似た話が見つからない場合は、「もし……だったら」という言葉で想像した話を書いていってもいいです。「もし、牛が日本の道路を歩いていたら……」など想像したことを書いてみましょう。
★第4段落:長文全体の感想です。「私はこの話を読んで……と思いました」と、自分らしい思ったことを書いていきます。【例】「私はこの話を読んで、国によって考え方が違うということを知っておくことは大事だなあと思いました。」
⚫️たとえ:似た話の中にたとえを入れて作文を書いてみよう。インドでは手でカレーなどの食事を食べるそうです。手はまるでフォークのようですね。
★ 目標字数:300字以上

ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。

ウィカニ



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