元の記事:知人に「釣り」を (726字)
あききの akikino 2026/05/19 15:50:51 62594
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第一段落
要約
「何もしないでいる」ためには、「そうでないこと」を真剣にやることによって、それらを締め出してしまわなければいけない。日常生活における「何もしないでいる」時間というのは、芝居の「暗転」や「幕間」と似ている。それまで「流れ」として連続していた時間から逃れることができるからである。我々は、「流れる」時間と、「積み重なる」時間の双方を交互に体験することになっている。けれど、「流れる」時間の呪縛力が強くなり、それを「積み重ねる」時間として体験しなおすための「何もしないでいる」時間が、日常生活の中で捕まえ難くなってきているのかもしれない。「積み重ねる」時間について、我々自身が意識し、工夫しなければ体験できないことになりつつあるのではないか。
意見
私たちは、自分自身の時間を大切にする生き方をするべきである。
第二段落
方法1
忙しさに振り回されないようにする
実例
バトン
小学生 友達と遊びに行く機会があまりなかったので、遊ぶといっても何をしたらいいかわからない
中学生 勉強をあまりしてこなかった(高校生になって大変)
第三段落
方法2
スマホを見る時間を減らす
実例
試験前(今回)
勉強をしよう!!と意気込んで自習室に朝8:00から夜9:00までこもっていたのに、ついスマホを見てしまってあまり勉強に身が入らず、やりがいを感じられなかった。
あと2分見たら勉強しよう!と思っても気づいたら30分くらい経っていた
スクリーンタイムを見て「ああ、今日まだこれだけ勉強できたんだな、、、」と落ち込む
第四段落
確かに、現代社会では自分自身の時間よりも優先すべきことは多いため、その時間を十分に確保することは難しい。しかし、時間とは流れに従うものではなく積み重ねていくものである。