元の記事:ウィカニクラス通信(5月号)その3 (1222字)
ウィカニ aokani 2026/05/21 09:00:32 62655
0 
木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
5月21日(木)は5.3週の作文クラスです。
遅くなりましたが、作文準備の参考にしてください。
準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
読書記録も忘れずに記入しましょう。
まずは、5つについての考えを作文の準備をして発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、生き方の主題
2、複数の方法一(+体験実例)
3、複数の方法二(+伝記実例/長文実例/社会実例)
4、反対意見への理解
5、名言の引用
以下、作文の準備のヒントにご利用ください。
【ライラックの課題】「創造には、情念の力がいる」の感想文です。
長文は、「必要」という言葉の表現として英語には「ニーズ」と「ウォント」がある。「ニーズ」は理性による判断から生まれるものであるのに対し、「ウォント」は内なる欲望から生まれるものである。新しい物を生み出す、創造するためには、飛躍というものが必要であり、この飛躍の原動力が「ウォント」である。という話です。そこから、「必要だからする」のではなく「したいからする」という内なる熱い動機が大切だという意見で書いていきましょう。
書き方の流れ
★第一段落:生き方の主題を書く。→要約を書きます。その後に、主題を書きます。たとえば、「私は、「必要だからする」というのではなく、「したいからする」という内なる熱い動機を大切にする生き方をしたい。」
★第二段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「そのための方法としては第一に、目標を定め、その目標を実現させるという強い信念を持つことだ。」続けて、このサポート実例を書く。将来の夢を実現させたいという強い思いからどんなことしているか、してきたか。または、身近な例で、「明日から朝早く起きて勉強をしよう」と思ってもなかなかふとんから出てこられません。しかし、「明日は遠足だ」となると、目が覚めたとたんにガバッと起きてしまうとか。
★第三段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「ままた、第二の方法としては、社会の固定観念に惑わされないことだ。」社会的な視点から、伝記実例などから話題を見つけるといいでしょう。たとえば、宮沢賢治の生き方など
★第四段落:反対意見に対する理解を入れながら、最初に意見に戻ってまとめる。→「確かに、今やらなければならないことを見きわめることも大切だ。」を書き続けて、「しかし、『知識がはしごを作ったのではなく、二階に上がりたいという熱意がはしごを作ったのだ。』という名言があるように、私は自分の内側から湧き出るような熱意を大事にして物事に取り組んでいきたい。」と生き方の主題でまとめましょう。
★ 目標字数:600字以上
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ