元の記事:6月2週の作文の書き方です (1374字)
きら kira 2026/06/07 12:14:45 63236
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水曜17時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
日本列島、南の方から梅雨入りとなってきました。
1週目の作文の進級テストは、ふたり見事合格です。よく頑張っています。この調子で6月で1学期をしめくくって、7月からの新しい課題に進みましょう。
6月2週目の作文の書き方です。
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【サツキ】★ 300字以上
「カタツムリをみつけたこと」です。最近、カタツムリをみかけないのでちょっと書きにくいかもしれません。「雨の季節になったなと思ったこと」というテーマで考えてもいいですよ。
★ 書き出しの工夫 音やセリフやあたりのようすで書き出してみましょう。
★ もし…だったら 想像したことを取り入れます。「もしお天気予報がはずれたら……。」
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ 自分だけが思ったこと ほかの人が思わないような思ったことを書く練習です。誰もが持つような感想ではなく、ユニークな感想を書きます。
【ライラック】★ 600字以上
●まず、要約です。
【要約例】 国際感覚があるというのは、ただ流暢に外国語を話し、外国人とそつなく付き合えるというような単純なことではない。国際感覚を身につけている人とは、「自分なりの意見を持っている人」、「それを正確に伝えられる人」、「常にステレオタイプの発想を避けようと努めている人」、「海外のことだけではなく、日本についてもよく知ろうとしている人」、「異文化と正面から向き合おうと心がけている人」などである。時代は国際化時代から地球時代へと移り変わりつつある。これに対応して国際感覚だけでなく地球市民としての意識が要請されるようになって来た。地球市民であるということは、私達一人ひとりを包み込む最も普遍的な定義である。
〇そこから「私は、自国の利益だけでなく全地球的な利益を考えられる人間になりたい」という主題が導かれます。
●二段落目は、第一の方法をあげます。「第一に、自分の意見をしっかりと持ち主張することだ。」★ 複数の方法
そして自分の体験実例をくわしく。★ 体験実例
みんなのために、全体を考えるということで身近なことでは、学校の委員会や生徒会活動がありますね。ただ参加するだけではなく、発言者となることで初めて役に立つことができます。
●第三段落は、第二の方法をあげます。「広い視野を持つことである。」こちらにも具体的な裏付けを。
広い視野の第一歩は、自分とは反対の、異なる意見を持つ人への想像力、思いやりです。相手の立場に立ってみることは大切ですね。
●第四段落 まず、反対意見に理解を示し、名言を引用して、もう一度生き方の主題でまとめます。
確かに、「自国の利益を守ることも大事である。」しかし、「私たちの幸福が、ほかの人びとの不幸に支えられているのであってはならない。」という名言があるように、私は自国の利益だけではなく、地球全体の利益を常に考えながら生きていきたい。」
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これは「発表室」から見ることができますので、参考にして構想を考えておきましょう。
よろしくお願いいたします。
きら