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あすは6月3週の課題 (756字)  はらこ harako 2026/06/15 16:54:37 63576   0     

 火曜日クラスのみなさん、こんにちは。
 あすは6月3週の課題です。

◇ひのめくん
 知識や習慣がものの見方を変えるという話です。コオロギの声は、日本人には美しく聞こえますが、ヨーロッパの人には雑音に聞こえるそうです。同じ食べ物でも、好きな人と苦手な人がいます。同じアニメを見ても、面白いと感じる人とつまらないと思う人がいます。人によって感じ方が違うという例はありますか。先入観で物事を見て失敗したという例でもいいですね。自分のものの見方や考え方が絶対正しいと思わないことが大切です。

◇ひかるくん
 比喩の大切さについて。比喩には物事を分かりやすくさせるという効果があります。自分自身の体験を書いていきましょう。だれかの顔を説明するときに、「目は細くて、前髪はおでこが隠れるぐらいで…」と説明するよりも「芸能人の○○みたいな顔」と言った方が分かりやすいこともあります。イメージがわきやすい比喩を思い出してみましょう。

◇はなさん、しゅんとくん
 論理よりも直感が大事なことがあるという話です。「Aという予想をして、Bという実験をして、Cという結果が得られた」というように論理的な思索の結果、うまくいくこともありますが、偶然の発見やひらめきが発明や発見を生み出すことも少なくありません。インスピレーションですばらしい絵が描けた、数学の問題を解いていてひらめいた!などの経験が書けそうです。

◇ともやくん
 専門的な知識も大切ですが、幅広い教養も必要であるという話です。その道のプロとして、狭く深く突き詰めることはもちろん大事ですが、それしか見えなくなり「専門バカ」になるのはよくありません。自分の専門外のことにも想像が働くような人間になりたいものです。幅広い教養を身に付けた人間になるためにはどうしたらよいかを考えてみてください。



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