元の記事:けがの功名 (550字)
穂高 asahota 2026/06/17 18:17:17 63709
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第一段落
僕がこのぶんしょうを読んで、一番印象に残っているのは、「失敗をしたのにそれがかえってよい結果になったということ。
ドライクリーニングの方法を世界ではじめて見つけたのも、最初は失敗からだった。
テーブルクロスにオイルをこぼしたばかりに、ベランさんはとっても大きな発見をしたのだ。」というところです。なぜかというと、
「失敗が成功に化けることもあるんだな~」
と、思ったからです。
第二段階
怪我の功名は、例えばカマボコです。元々は「人工クラゲ」というまるで、ロボットみたいな聞いたことない名前の物を作っていました。でも形がいびつで、クラゲとしては失敗になりました。しかし、社長に食べさせたら、うまいと好評になりました。
そして、スーパーで売られて、今のようなカニカマが生まれたのです。
多分、社員はこんな会話をしているかもしれません。
「あぶね~人工クラゲは失敗したけど社長に認めてもらえてよかったな」
「本当に怪我の功名だね」
第三段階
あとにコカ・コーラです。
お薬シロップ作ろうとして、
「あ、やべ」
と炭酸水とまぜたのが始まりです。
今、だれかが、
「コカ・コーラうめ~あとコアラのマーチうめ~」
とコーラをのんで、コアラのマーチを食べています。
第四段落
ぼくは、
「失敗も、いい結果を生むだな~」
と、勉強しながら思いました。