ログイン ログアウト 登録
作文土1100ほえみ/鳥の村

  
  メールの受信登録

   新規投稿  編集

クラス定員5名
説明編集
※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。





< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全282件)
 
and検索 or検索
このpage 全page検索


元の記事:
コスモス学級だより 6月3週 (1427字)  コスモス hoemi 2026/06/19 07:13:30 63763   0     

いつもありがとうございます!

今週は今学期新しく書く作文としては最後になります(来週は作文発表会ですので)。今学期の重点項目を振り返りつつ課題に取り組んでいきましょう。なんとなく書く→意識して書くことを心がけていくといいです。取り組みの効果が大きく異なってきます。また、書く前の事前準備をすることで、自分が何を書きたいか伝えたいかを自分で考えるプロセスが生まれます。この「自分で考える」ことがどれだけ大切かは、学年が上がっていくほどに実感するようになるでしょう。幼い頃から、なぜ?どうして?という問いに対して、考えて答えることを習慣にできるといいですね。与えられたことを教えられた通りに書くのではなく、与えられたテーマについて自分はどう考えるか、どんな体験をしたか、何を思ったか、理解したか…そんなことを親子の対話の中でできたら素晴らしいです。親子の対話というひとときがより豊かになること間違いなしです! 忙しくてできない、時間がない…そんな声がたくさん聞こえてきそうですが^^;、対話にかける時間は15分もあれば充分です。がっつり取り組むより、普段のおしゃべりの延長のような感じでとらえていくと、親も心のゆとりが持てて楽しめます。24時間のうちの15分。親子で語らう時間を大切にできるといいですね。

さて、今回は小3以上は感想文です。課題長文をさらっと1〜2回読んだだけですぐに書き始めてしまうのはもったいない!内容理解が浅いとどうしても感想が表面的で一般論になりがちです。高学年の子ほど大切にしてほしいのは、長文の内容をどれだけ深く、広く自分の中に染み込ませているかです。実例を展開する上でも輪郭のはっきりしたものを書けるようになります。
課題長文の音読は「お勉強の時間」としてではなく、生活のリズムの中に組み込んで自動化しよう!くらいが◎です。
 ・朝ごはんの前に音読
 ・学校から帰ってきて、おやつの前に音読
 ・お風呂に入る前にサクッと音読
「◯◯の前に読もう」と決めてしまうと、子どもたちの心のハードルも下がり自然と定着することが多いです。そして、音読習慣を定着させるためにどうしても必要なのは、お母さんお父さんの褒め励ましの声かけです。ただ継続していることそのものをほめてあげること。これだけです。親に褒められる、認められる喜びが、子どもたちの何よりの原動力になることは間違いありません。
また、親の成功談・失敗談をたくさん聞かせてあげるのも◎です。「お父さんも昔、同じような失敗したなぁ」「お母さんが子どものころはね…」と、ご自身の経験を話してあげてください。完璧な話じゃなくて、かっこいい話じゃなくて大丈夫です。むしろ失敗談の方が、子どもたちは目を輝かせて聴き入ることも多いです。「ぼくの(わたしの)親も同じように失敗したり、悩んだりして乗り越えてきたんだ」という安心感とリアルな対話が、子どもたちの書くエネルギーにもつながっていきます♪

◆予習メモを発表室にアップロードしておいてください。

◆読書紹介:自分が読んでいる本をどう紹介したら、聞いてくれる友だちに伝わるかな?そんなふうに考えて紹介できたらいいですね。コツはあらすじを長々と説明するのではなく、自分がいちばん心に残った部分を中心に紹介するのが◎です♪ 読書記録もつけておきましょう。記録をつけることで自分の読書の軌跡をたどれます(^^)。

それではレッスンで会いましょう♪

細田江美(hoemi)



上の記事に対するコメント▼

題名:
    本文が長いときは、フォームに直接書くよりも、書いたものをコピーして貼り付けることをおすすめします。
本文:
名前:名前は本名でなくてかまいません。自由につけてください。
 sb-do-1100-hoemi の生徒にメール送信
(講師の投稿は、体験を含むクラス生徒にメールとして送られます。)
コード: パス:
   公開 限定 画像は、送信確認をしたあとのページで入れられます。

< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全282件)



Online作文教室 言葉の森    鳥の村 管理の鳥 「作文土1100ほえみ」 昨日から 0