元の記事:7月1週の作文の書き方です (1321字)
きら kira 2026/07/04 14:22:28 64287
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火曜18時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
7月となりました。早めの台風がやってきて、梅雨と重なり大雨となっています。からっと晴れて、しかも風の涼しい夏を期待したいところです。
次回は、新しい課題フォルダの第一作目です。中学生も長文は使わない「題名課題」となりますので、一段落目の導入からの創作です。
7月1週の作文の書き方です
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【ニシキギ】「わたしのペット」です。生き物を飼っていない人は、学校で育てている生き物や、親せきや友達の家のペットのことでもいいですよ。★ 700字以上
★書き出しの工夫 ペットの鳴き声、様子、セリフなどで書き出してみましょう。
★ 体験実例 ペットを飼っていると、かわいいなあと思うことも、心配させられることも、おどろくこともありますね。お父さんやお母さんが、子供のころに飼っていたペットのお話も聞いてみましょう。
★たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ わかったこと ペットも家族の一員ですね。生き物がいると、世話をする大変さと、それ以上の楽しさを感じることがわかります。
★文末を統一しましょう。「です・ます」ではなく「だ・である」の文体に。
【ミズキ】「テストはよいか」というテーマで論じます。中学生になって、毎回気合を入れてがんばっているのがテストです。テストが好きな人は少数でしょうし、テストだけで能力を決めるのは問題です。けれども、物事には良い面悪い面があるので、あえてその良い面に注目するといいのです。★ 800字以上
まず、身近なテストの話題で、導入の文章を書きます。期末テストが終わったクラスの様子など。
★是非の主題〇「テストも良いものだ。」という意見をあげます。
●第二段落は 「第一の理由は」と書き出して、まず理由を表すまとまった一文を置きます。
★ 複数の理由一
「第一の理由は、テストがあると集中して勉強できるからだ。」そのあと自分の体験例などを具体的に。
★ 体験実例
テスト期間に入ると、計画をたてて集中して勉強します。自分の得意不得意に気づいたり、うまく合った勉強法が見つかったりしますね。
●第三段落は「第二の理由は、テストによって、自分の実力が客観的にわかるからだ。」
平均点や、偏差値などがわかると、目標も立てやすいですね。弱点がわかると、対策も見えてきます。
●第四段落 まず、「確かに、テストのためだけの勉強になったり、競争が全てと思うのは良くない。」と反対意見に理解をしめします。
★ 反対意見への理解
つぎに「しかし」と展開して、
★ 名言の引用 最後の主題の前に
「〇〇〇という名言があるように」と引用します。
しかし、「『悪いことそのものがあるのではない。時と場合によって悪いことがあるのである。』という名言があるようにテストの良い面をうまく利用していくことが大切だと思う。」
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。
きら