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作文日1900こすほ/鳥の村

  
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7.1週 (524字)  ゆうと aetoku 2026/07/05 10:57:26 64333   2     

みなさんは目標に向かって努力するとき、苦手なことを克服しようとするだろうか。それとも、得意なことをさらに伸ばそうとするだろうか。私は、苦手を少しずつ改善することも必要だが、それ以上に得意分野を伸ばすことが大切だと考える。そのための第一の方法として自分にできることをはっきり言える自信を持つことだ。
 
私は勉強をしている中で、数学は得意だが、国語はあまり得意ではなかった。そのため以前は、国語ばかり勉強して苦手をなくそうと考えていた。しかし、思うように成績は伸びず、勉強が嫌になることもあった。そこで、数学をさらに伸ばそうと考え、応用問題や発展問題にも挑戦するようになった。その結果、数学に自信がつき、学校のテストでも高い点数を取れるようになった。得意な教科で成功を経験すると、「もっと頑張ろう」という気持ちになり、その前向きな気持ちが国語などほかの教科にも良い影響を与えた。苦手を克服することだけを考えていた頃よりも、勉強全体への意欲が高まったのである。
 
歴史上の人物にも、自分の得意分野を伸ばした人がいる。
 
確かに自分の弱い部分を強化することも大切だ。苦手なことを放っておいてよいというわけではない。社会に出れば、最低限できなければ困ることも多い。



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