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7月2週の作文の書き方です (1229字)  きら kira 2026/07/08 17:33:04 64454   2     

土曜日の作文クラスのみなさまへ

 お世話になっております。

 七夕は、ちょっと心配な曇り空でしたが、短冊や心の中に書いた願いが叶いますように。翌日は晴れ間が広がって、夏の暑さが戻ってきましたね。暑さに負けないパワーでいきましょう。
  

7月2週の作文の書き方です
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【リンゴ】まず、要約です。
 学問というものには「発見」と「創造」に意味がある。自分の中に蓄積している知識は大切だが、それだけで創造できるわけではない。人間は「妨害」されることで蓄積していたものを表出させ、創造することができる。世の中で成功している人は、逆境を自分の人生のプラスに取り込んでいく能力を備えている。創造には逆境が大きく関係しているのだ。
●ここから生き方の主題を導きます。
「私は逆境をプラスにする生き方をしたい。」
●そのためには二つの方法がある。
★複数の方法
 第一の方法は、「失敗を恐れずに積極的に物事に挑戦していくことである。」
 体験実例を。なるだけ自分自身のことを具体的に紹介してみよう。高めの目標に向かって全力で挑むと、苦労しても喜びは大きく、失敗からも学ぶことができます。
 第二の方法は、「敗者に対しても考慮されるような社会体制を作ることである。」または「失敗しても第二のチャンスがある社会にすることだ。」
 ここも実例を。今の社会では、入学や就職なと一回のチャレンジになってしまうことが多いですが、スポーツの敗者復活のようなセカンドチャンスがあるといいですね。
 第四段落は、反対理解と名言の引用。「確かに、逆境より順境にいた方が心に余裕が持てる。しかし、『脱皮できない蛇は滅びる。』という名言があるように、私は困難なことにも挑戦し、逆境をプラスに変えていくような生き方をしたい。」



【ピラカンサ」
まず、要約して主題を立てます。
 
最近は、世代間関係が一人っ子化によって失われて、いじめが管理されなくなってしまった。学校では、各人が平均的な態度をとるようにつねに圧力が働いており、これがさらにいじめを起こしやすくしている。競争を否定せず、子供たちに個性の発揮を推奨したほうが、いじめ対策になりうるのではないか。私は、自由に競争することの意義を認めるべきだと考える。

 日本では運動会で順位をつけない、通知表で相対評価を廃止するなど、競争を排除する教育が増えて、協働的な学びが推奨されるようになりました。過剰な順位付けによるストレスを避けようとしたものですが弊害も出ています。
 子どもの成長のための競争は認めるべきではないかということが考えられます。

 課題フォルダのヒントがたいへん参考になると思います。

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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。


                       きら



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