元の記事:ただ一つ留意しなくては (570字)
あささわ asasawa 2026/07/10 20:05:31 64549
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日本語文化圏では、赤ちゃんは食べ物のことを指して「マンマ」と言ったり、自動車を「ブーブー」、犬を「ワンワン」と言ったりする。しかし、フランス語文化では、赤ちゃんことばはほとんど聞かれないのだという。フランス人のおとなは、子どもに赤ちゃんことばを使うことはほとんどないかもしれないけれど、「小さな大人」に向けて、成人に対するのと変わらぬ語りかけをしている。
確かに、日本人のように、子供の目線に合わせた子育てはよい。なぜなら、親しみやすくなれるからだ。お母さんのお友達の赤ちゃんと接したときに、なるべく子供の目線に合わせて話しかけると、笑顔になってくれた。このことから、子供からしたら、同じ目線で対話したほうが、落ち着けるのではないか。私としても、笑顔になってくれたほうが、話しかけやすいので、同じ目線でいればお互いに接しやすくなる。
しかし、フランス人のように、大人と同じ目線扱う子育もよい。なぜなら、自立心がうまれ、自分のことは自分で行動できるようになるからだ。私が海外の学校にいた時は、周りの子が全体的に大人びていて、頼れる子が多かった。もちろん、様々な国の子がいるので、いろいろな困難を乗りえてきたからかもしれない。でも、やっぱり英語圏などの国で育った子たちは、とにかく積極的で、何かあったらすぐに助けてくれて、行動がはやかった。