元の記事:7月2週の作文の書き方です (867字)
きら kira 2026/07/11 15:32:15 64589
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火曜19時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
七夕を境にするように、晴れ間がひろがり真夏日が続いています。暑さ対策をして夏仕様の行動に切り替えですね。
帰国をお待ちしております。長文を読んで、似た体験を考えてみることがいちばん力になりますので、そこから再開していきましょう。
7月2週の作文の書き方です
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【ヒイラギ】感想文です。まず、要約です。
「ケーキミックスは大ヒットした。アメリカ国内で売りつくすと、ヨーロッパやオーストラリアにも進出した。」「ところが、ケーキミックスは日本の市場では完全な失敗だった。」「日本の食文化におけるお米の重要さはいうまでもない。」「御飯をたくのと同じ器でケーキを作ると、バニラやチョコレートに汚染されてしまうのではないか――。日本の主婦がひっかかったのはそこだった。」
●日本はお米の文化、ライスカルチャーの国であるという文章です。
★ 800字以上
★ 体験実例 たしかに、日本ではお米、ごはんは特別だなあと思った体験を書いてみよう。一日に一回はご飯を食べたいし、おかずによく合います。お茶わんにごはんつぶをくっつけたままにすると、注意されたことはありませんか。お正月はお米でできたおもちを食べるし、お祝いにはお赤飯、行事ごとにお米を楽しみます。お父さんお母さんにも聞いてみましょう。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
感想文でもわすれずに。
★ユーモア表現 文章の途中に(笑)とでも入れられそうなユーモアを取り入れます。
★ 一般化の主題 「日本人にとってお米とは〇〇である」
歴史では、稲作から日本の国ができてきたと習いますね。むかしから、暮らしをささえてきた文化のようなものですね。
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。
きら