元の記事:7月3週の作文の書き方です (1352字)
きら kira 2026/07/12 10:08:59 64626
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水曜17時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
七夕を境にするように、晴れ間がひろがり真夏日が続いています。暑さ対策をして夏仕様の行動に切り替えですね。
7月3週の作文の書き方です
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【シオン】感想文です。今回は「ノーベル」という人物の伝記のなかの一節です。ノーベル賞をつくった人の、まだ子どものころのお話です。お母さんと男の子たちと、まずしいけれどあたたかいくらしをしています。★ 400字以上
★ まず、いちばん心に残った文を書きぬきましょう。理由も書いてみるといいですね。
★ もし…だったら 想像したことを取り入れます。「もしぼくが、おつかいに行ったロベルトだったら……。」など。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
ぼくも、失敗してもやさしくはげましてもらったことがある。そういうにたお話を思い出してみましょう。たとえの表現も入れてみましょう。
★ 自分だけが思ったこと ほかの人が思わないような思ったことを書く練習です。誰もが持つような感想ではなく、ユニークな感想を書きます。
雪の中に貯金したというのは、なかなか思いつかないからロベルトのお母さんはユーモアたっぷりですね。
【リンゴ】まず、要約です。
現代、多くの国で高品質の商品を安価で入手できることが豊かさの象徴となっている。しかし、そのような豊かさは資源エネルギーや大量廃棄などの観点からしばしば問題になっている。そんな中、私たちは「リサイクル」という新たな視点を生み出している。製品から発現してくる豊富な機能を使うことが目的であり、所有というのはその目的を達成するための一つの手段に過ぎない。レンタルするか所有するかというのは、現代の持つ問題に本質的に影響を与えていく重要な視点なのである。
●ここから生き方の主題を導きます。
「私はレンタルの考え方で生きていきたい。」
●そのためには二つの方法がある。
★複数の方法
第一の方法は、「物を持つことだけに価値をおかないことだ。」
体験実例を。なるだけ自分自身のことを具体的に紹介してみよう。好きな物や関心のあるものについては、ついつい過剰に手に入れたくなります。所有することで安心感を得たりすることがありますね。
第二の方法は、「レンタルのしやすい社会の仕組みを整備していくことだ。」
ここも実例を。最近は「物」のレンタルについてはかなり整備されてきました。さらに、人の技術や能力などもうまくレンタルできると、助け合いの社会になりますね。
第四段落は、反対理解と名言の引用。「確かに、自分をとりまく人々との関係、信頼といったものまでレンタルすることはできない。しかし、『限られた人生で、大事なことは、「何をするか」ではなく「何をしないか」である。』という名言があるように、私は物の所有のみにこだわらず、自分に必要な物を機能としてレンタルして必要充分という生き方をしていきたい。」
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。
きら