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あききの akikino 2026/07/13 20:00:25 64707
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第1段落
要約
最近のいじめは、先輩後輩関係だけでなく、同学年の集団でも生じている。その背景には、兄弟姉妹が少なくなり、異年齢との関係を学ぶ機会が減ったことや、地域社会の中で異年齢との関係を経験することが少なくなったことがある。また、学校では競争を避ける傾向が強まり、運動会や受験競争なども否定されるようになった。その結果、学校での評価基準が単純化し、自分の優越感を満たす機会も減ってしまった。いじめの対策として他者危害の原則を学校で教えられる体制になっていないことが最大の問題点である。
意見
私たちは、自由な競争を通して互いに成長していくことが大切
第2段落
方法1
競争するだけでなく、お互いを評価し合う
実例
バトン
関東は蹴落とし合い
九州は優しい
6月の個人の県大会
自分が良い結果じゃなくてもおめでとう!って言ったり
チーム
先生が福岡県で協力し合う
第3段落
方法2
努力した人が正しく評価される仕組みを作る
実例
アメリカの大学の研究
ChatGPTが登場して以降、学生がAIを使いやすい授業ではA評価が30%増加したことが明らか
隣の席の子がよくチャッピーを使っている
私は自力で考えているのに、チャッピーを使った子が先生に褒められていて不公平感
第4段落
確かに、競争が行き過ぎると、人を傷つけたり、いじめやストレスにつながったりすることがある。
競争とは、相手と比べるためのものでなく、自分がどれだけ成長したか見返すものである。