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7月3週の作文の書き方です (1041字)  きら kira 2026/07/15 20:11:48 64787   1     

金曜18時の作文クラスのみなさまへ

 お世話になっております。

 いよいよ夏休み、暑さも本格的になってきました。バドミントンの練習もさらに強化されるでしょうか。読んで考える作文の勉強も、気合を入れて継続しましょう。

   

7月3週の作文の書き方です
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【ビワ】まず、要約です。
 「ユージーンは、街のなかに障害者がいることで、人の流れが変わらない街だった。そして、障害者と自然にむきあう街だった。」「「障害者に理解を示す」というより、きわめてビジネスライクな対応だった。」「ついこのあいだ、イギリスの児童文学作家、ローズマリ・サトクリフの自伝、「思い出の青い丘」を読んだ。」「傷つこうが、自分の責任で「苦境に直面する」、それを彼女は「傷つけられる権利」と呼んだ。」「障害がこの自由をどれだけ阻むかは、その時代のその社会が、障害者をどう位置づけ、そのなかで人と人との関係をどうつくっているかで決まる。」
●障害を持つ人も、特別扱いではなく普通の生活を送る権利があるという文章です。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「私たちは、障害を持つ人に手を差し伸べていくべきだ。」
★ 体験実例
 目隠しをして歩いてみたり、車いすに乗ってみたり、そういう体験をすると障害を持つ人たちの気持ちがわかります。出来る手助けは積極的にやりたいですね。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、障害を持つ人たちが、自らの力でやり遂げようとする意思を尊重することも大切だ。」
 「五体不満足」の著者である乙武さんは、障害がありますが普通の学校に通い、みんなと同じ勉学をし、学校の先生になりました。
●第四段落 ★ 総合化の主題
 まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに、障害を持つ人に手を差し伸べることも、自らやろうとする意思を尊重することも大切だ」
 「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「しかしもっと大切なことは「私たちの人生は私たちが費やしただけの価値がある。」という言葉があるように、真に対等な立場でみんなが一つの人生を歩んでいくことである。」
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。


                       きら



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