元の記事:7.3週 (825字)
あやか ayanaka 2026/07/19 00:44:17 64908
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〜7.3週〜 『予習』
要約
ウシやヤギのような反すう動物は、いくつもの部屋に分かれた、大きな胃袋を持ち、共生微生物にセルロースを分解させて、自分の栄養にする。草食性の鳥は、果実か穀物を食べる。これは飛ぶことと関係する。昆虫の成功の秘訣は大量にありながら、他の動物たちがあまり手をつけなかった葉っぱという食物に目をつけたところにある。昆虫は、羽化を節目として食生と運動法を切り替える。昆虫の生活は、まさにサイズと密接に関わっているものなのである。
感想
私はこの話を読んで、確かに他の動物が葉っぱをむしゃむしゃ食べているのは見たことないのと思って、モンシロチョウを飼ったときのことを思い出した。短時間で、昆虫たちは、様々な姿に変化できると言う事にすごいなと思った。
実例1
私は小学4年生の時にモンシロチョウを飼った経験がある。その時の紋白蝶は、キャベツの葉っぱを手で抱えてむしゃむしゃ食べてた。まるで早食い選手権に出ている人みたいだった。どんどん脱皮して自分の殻をむしゃむしゃ食べていたり、籠から出ようとしていたりして、あんな短い足なのに、たくさん動けるなと思った。
実例2
カブトムシの話。カブトムシを飼っていて、幼虫の時は、土の中にこもって、腐葉土をたくさん食べてたのに、成虫になったら、大きな角が生えて、木の樹液を吸うようになるのがものすごい良い変化だなと思った。
人間は、、、
人間は、昆虫のように、短時間で、食べるものを変えたり、体のつくりも変化するようなことはできない。とはいっても、人間も、小さい子供の時と大人になったときでは、食べるものも変わるし、好みも変わる。だから、昆虫と人間は似ているところがあるのかもしれない。
慣用句
一皮むける(ひとかわむける) 【慣用句】
意味: ひとつの段階を乗り越えて、精神的に一段と立派に成長すること。
一皮むけるという慣用句があるように、人間は昆虫のように脱皮などはしないが、日々の成長遂げて進化している。