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作文月2000とうこ/鳥の村

  
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7月3週 (818字)  あききの akikino 2026/07/27 18:53:31 65117   1     

第一段落
要約
我が家では「それいけアンパンマン」を子供に何度も見せていた。しかし、次第に原作絵本のアンパンマンとアニメのアンパンマンが別物に見えてきた。相手に何が不足で、どうすれば争わず解決できるのかという場面がアニメには全くない。幼い子供達に悪者はどこまでも悪い奴らで、叩きのめすしかないという考えをインプットさせてしまう。もう少し子供が成長すると、「ドラえもん」を喜んで見るようになった。これも原作コミックとアニメで違いがある。せっかく原作コミックや映画で子供達に教訓を与えているのに、より人気のあるアニメの短絡さが気になる。誰もが知っているアニメ番組すら人と人がじっくり向き合い、どうすれば問題が解決するのか、掘り下げて考える場面が出てこないのだ。短絡的なワンパターンを繰り返すことで、長寿番組になっている。
意見
問題の解決に向けて掘り下げて考える体験を積むべきである。

第二段落
方法1
お手本の考え方を真似すること
実例
夏休みで青チャの例題1周を目標に進めている
何回か解いた、解けた問題はお手本からさらにどうしたら簡単に解けるのか?
解けなかった問題は例題の解説(お手本の考え方)を見て理解、どうやって解いたのか自分なりに掘り下げる
基礎(お手本)ができることで、さらに掘り下げて考えることができる

第三段落
方法2
さまざまな世代の人と関わること
実例
バトン
オール福岡という福岡の高校生以上が全員集まって踊るイベントがある
今年初めて参加した
指導者は年齢層が高め、昭和な練習方法(普段から)
令和の察するような教育だけではなくて、昭和のとりあえずやってみる!!みたいな教育も受けてきたから、バトンをやっている人はいい子が多い、優しい
学校の人間関係でいじめを起こさない

第四段落
確かに、お手本の考え方だけでは解決しきれないこともたくさんある。
しかし、問題とは、解決することよりもその過程が重要である。
問題の解決に向けて掘り下げて考える体験を積むべきである。



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