いつもありがとうございます。
7月の保護者懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。資料をお送りしますので、お手すきの際にお目通しください。
https://www.mori7.com/as/5563.html
懇談会で話題になった内容の中から、多くの保護者の皆さんに共通するものをいくつか共有いたします。
◆書きたいことはたくさんあるけれど、うまく組み立てられない
実は、「書きたいことがたくさんある」というのは、とても素晴らしいことです。何を書けばいいのかわからず手が止まってしまう子も少なくありません。まずは思いついたことを、関係があるかな?と思うことも含めて、どんどん箇条書きにしてみましょう。書きながら考えが整理され、「これを書きたい!」という軸が少しずつ見えてきます。
◆予習の時間がなかなか取れない
学年が上がるにつれて、特に中学生・高校生は忙しくなり、十分な時間を確保することが難しくなる傾向があります。でも、毎回完璧を目指す必要はありません。「今の自分にできることを精一杯やろう」という姿勢で十分です。予習が途中までしかできていなくても大丈夫。できたところまでアップロードしていただければ、その続きを一緒に考えていきますので、安心してレッスンに参加してくださいね。
◆気分にムラがある
これは多くのお子さんに見られる、ごく自然なことです(^^) 一回一回の取り組みの姿勢やできばえに一喜一憂することはありません。作文は「細く長く続けること」で力が育っていくものです。調子のよい日もあれば、思うように書けない日もあります。その積み重ねが成長につながります。
「今日は最後まで書けたね。」「今日も続けられたね。」
そんな言葉が、子どもたちの次への意欲につながっていきます。
◆メモを見ずに発表する練習を始めた
とても素晴らしい挑戦ですね(^o^) オンラインクラスでは、「書く力」だけでなく、「伝える力」も少しずつ育てています。最初は言葉に詰まったり、何を話そうとしていたのかわからなくなったりすることもあります。でも、それは成長の途中だからこそ。
「今日はメモを見ないでよくがんばったね。」
その挑戦を認めてもらえることが、子どもたちの大きな自信につながります。発表も作文と同じように、経験を重ねるほど上達していきます。焦らず、その成長の過程も一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです♪
何か気になること、質問等がありましたら、個別れんらく板からご連絡いただくか、別途面談することもできますので、ご連絡くださいm(_ _)m
細田江美(hoemi)