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8月1週の作文の書き方です (1585字)  きら kira 2026/07/31 18:10:44 65187   1     

火曜18時の作文クラスのみなさまへ

 お世話になっております。

 8月の作文が始まります。夏休み中ということで、お休みされることもあるかと思います。月、水、土曜に作文クラスがありますので振替参加してください。他の先生の作文クラスで振替えることもできます。
 「作文の書き方」や課題フォルダのヒントを参考にして、宿題で書くこともできます。その際、質問があれば、いつでも「個別れんらく」でkiraあてにお送りください。お待ちしております。

 8月は 4日、11日(お盆で授業はお休み)、18日、25日 の4回となります。

 4日は、5年生の生徒さんが体験参加してくれます。


8月1週の作文の書き方です。
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【ニシキギ】「痛かった思い出」です。けがや病気で痛い思いをしたり、けんかや辛いことがあって心がチクチクしたり。そういう体験を思い出しましょう。
★ 700字以上
★書き出しの工夫 痛いと思った場面で書き出すと、はくりょくがあります。
★ 体験実例 痛い話は思い出したくないかもしれませんが、けがや病気をするとより強くじょうぶになれます。注意深くなったりもしますね。
 お父さんお母さんにも取材してみましょう。
★たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ わかったこと 痛みはやっかいですが、良くなるチャンスを与えてくれる重要なサインでもありますね。
★文末を統一しましょう。「です・ます」ではなく「だ・である」の文体に。





【ミズキ】感想文です。まず要約です。
「作曲に集中しているとき、不意に、音楽というものが、自分の知力や感覚では、捉えようもない(神秘的な)ものに思われることがある。」「私は音をつかって作曲をするのではない。私は音と協同するのだ。」「自然から学ぶことは余りにも多い。自然の(この地球の)記憶の層の、深い、遥かな連なりを見出すのは、私のような者には、とても容易なことではないが、せめて季節毎の変化の相、その推移を感じとれる感受性を身につけたい。それは、私に、音が語りかけてくる毀れやすい言葉の表情のいろいろを聴き逃がすことがないように働きかけてくれるだろう。作曲は音と人間との協同作業(コラボレーション)だと思うから、作曲家は音に傲慢であってはならないだろう。」★ 800字以上
作曲家は自然とコラボレーションしているという文章です。
★是非の主題〇「私たちは自然から多くを学ぶべきだ。」という意見をあげます。
●第二段落は 「第一の理由は」と書き出して、まず理由を表すまとまった一文を置きます。
★ 複数の理由一
「第一の理由は、自然のもののよさがたくさんあるからだ。」そのあと自分の体験例などを具体的に。
★ 体験実例
 自然にとれた旬の野菜はおいしいです。高原の風はエアコンより気持ちいいです。いろいろな体験を思い出しましょう。
●第三段落は「第二の理由は、自分自身を謙虚に見つめなおせるからだ。」
 自然の大いなる力を目のまえにすると、人間はちっぽけなものと気づきます。
●第四段落 まず、「確かに、技術を向上させて生活を便利にすることも必要だ。」と反対意見に理解をしめします。
★ 反対意見への理解
 つぎに「しかし」と展開して、
★ 名言の引用 最後の主題の前に
「〇〇〇という名言があるように」と引用します。
しかし、「『カメラマンはレンズのほこりを払う前に目のほこりを払わねばならない』という名言があるように私たちは何かをつくろうとする時に、謙虚さを持ち、まず自然の中から学ぼうとする気持ちを忘れてはならない。」

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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。


                       きら



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