元の記事:8.1週作文クラス (772字)
はちみつ hirari 2026/08/01 16:10:58 65249
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夏休み期間は楽しい計画も多いと思います。夏の貴重な体験は今後の作文の題材にも活かされますので、ご予定にあわせて作文クラスに参加して下さい
★8月中の課題は9月末まで振替受講が可能です。
【シオン「おにぎりを作ったこと」】
「自分のしたこと」のお話の中に★項目 を入れてくわしく書きましょう。
例)「あつい」私はお昼ごはんにおにぎりを作りました。★書き出しの工夫
まず、手に水をつけて、炊き立てのごはんを手にのせました。まるで…のように★たとえあつくてやけどしそうでした。つぎに、ごはんの中にうめぼしを入れました。★もし~だったら
【チカラシバ「虫をつかまえたこと」】
虫の声や動きは★書き出しの工夫★たとえ が活きそうですね。例)毎朝窓を開けるとセミの声がシャワーのように降ってきます(★書き出しの工夫)
バッタをつかまえるとき・セミに網を近づけるときにそーっと近づいたようす★自分だけがしたこと をくわしく書いてみましょう。
【ニシキギ「痛かった思い出」】
痛みについていろんな思い出を書き、「痛みとは…わかった」★わかったこと
*ケガ・注射・歯の治療などの体の痛みや、心が痛んだこと(読書や映画)*二・三段落
*虫歯の思い出を書いたら、「これからはきちんと歯磨きをしようと思う」◎とちゅうの思ったこと
*痛かったことを思い出すのはつらいですが、自分が痛みを知っているからこそ、友達がけがをしたときのつらさを想像することができます。
【ヒイラギ「私の家族」
8.1音読長文参考。自分の家族について、説明だけで終わらせずに、その人らしさがわかるようなエピソードを書き、「自分との関わり」★体験実例 を述べる。
例)お父さんはスポーツが得意→上手なことがわかるようすを書く→いっしょにやってみてボールの速さにおどろいた・お兄さんは…→お兄さんのアドバイスによって成果があらわれた