元の記事:8月1週の作文の書き方です (1665字)
きら kira 2026/08/02 09:59:41 65291
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水曜17時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
8月の作文が始まります。夏休み中ということで、お休みされることもあるかと思います。月、火、土曜に作文クラスがありますので振替参加してください。他の先生の作文クラスで振替えることもできます。
「作文の書き方」や課題フォルダのヒントを参考にして、宿題で書くこともできます。その際、質問があれば、いつでも「個別れんらく」でkiraあてにお送りください。お待ちしております。
8月は 5日、12日(お盆で授業はお休み)、19日、26日 の4回となります。
8月1週の作文の書き方です。
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【シオン】「おにぎりを作ったこと」というテーマです。おにぎりは得意だよという人も、作ったことがないという人もいると思います。夏休みのごはんに、ぜひチャレンジして作文を書いてみましょう。★ 400字以上
★書き出しのくふう 書き出しを、音やセリフ、あつあつのご飯の様子などで書き出してみよう。「おいしい。」と食べている場面にしてもいいですね。
★ もし…だったら 想像したことを取り入れます。「もしおにぎり屋さんになるとしたら……。」パリでもおにぎり屋さんが大人気だそうです。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
おにぎりすると、手が熱くてやけどのようになりますね。
★ 自分だけが思ったこと ほかの人が思わないような思ったことを書く練習です。誰もが持つような感想ではなく、ユニークな感想を書きます。
やってみると、お母さんの大変さがわかりますね。すきなぐざいを入れられるから、もっともっと作ってみたくなりますね。
【リンゴ】感想文です、まず、要約です。
「考えてみれば、人類の歴史というのは、火の使用という驚くべき体験によって幕をあげたと同時に、じつは、いかにしてその原初の火を手なずけ、制御可能なものにするかという挑戦の歴史であったといえるのかもしれない。」「皮肉なことに、かつての独裁者的な火の神は、いまではすっかりおとなしくなり、たくましく焔(ほのお)をあげて燃える原初の火に∵触れる機会は少なくなったかわりに、火の機能の代替物は、正体のはっきりしないブラックボックスとして、生活の隅々にまで侵入しはじめている。」「かつての原初の火は、個人のレベルで向き合って対処することができたが、このように社会化されてしまった現在の火は、時に個人の知らぬところで暴発する。ネットワークの規模が大きくなるほどその供給源と末端の間の階層的距離は広がって、やがて個人の手に負えないものになる。」
〇火を例に挙げて、生活が便利になり、人間が自分で手を下す必要がなくなった結果、そのものの持つ危険性を実感できなくなったという主張になっています。
そこから「私は、便利さに流されることなく、生きるための知識や知恵を自らの身をもって習得していきたい。」といった主題をあげます。★ここからは「火」を離れて。
二段落目 方法1と実例。「そのための方法としては第一に、便利なものに頼らず、自分の手足を使うことである。」
家電、自動車、コンピューターといったものに頼らず、自分に出来ることを増やすことは大切ですね。
三段落目 二つ目の方法と実例。「また第二の方法としては、学校教育においても、机上の勉強だけではなく、実体験にもとづく学習を取り入れていくことである。」体験型の授業から得られるものは貴重です。
四段落目 反対理解と名言の引用。「確かに、便利なものを使って効率を高めることも必要ではある。しかし、『私たちの人生は、私たちが費やしただけの価値がある。』という名言もあるように、私たちは、自分の手や足を使って、生きるための知識や知恵を身につけていくことが大切だ。」
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。
きら