元の記事:8月1週の作文の書き方です (1155字)
きら kira 2026/08/03 20:58:42 65339
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金曜18時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
厳しい暑さとなっています。熊本の震災のことでは、10年前を想起して自然の脅威を感じております。一刻も早く日々の生活を取り戻されることを祈りながら、成すべきことを考えていきたいです。
たいくん、よい清書ができました。8月は次回7日の授業だけになりますね。2週と3週のこともまとめて説明できたらと思っております。(書き方は毎週の発表室に入れます)
質問はいつでも「個別れんらく」で送ってください。
よろしくお願いいたします。
きら
8月1週の作文の書き方です。
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【ビワ】感想文です。まず、要約です。
「ら抜き言葉」が取り沙汰される事に関して、世代間の断絶・官民の意識の落差・言語観の違いがある。言語を変化するものと受け止める見方と、文化の基礎として守って行くべきという見方がある。教育、マスコミその他それぞれの現場で、自分たちの言葉を考えていかなければならない。時代の変わり目で、私たちの言葉をどうしていくか、各自が考えていく必要がある。といった内容の文章です。★800文字
文章では、文法を扱い、ら抜き言葉という新しい傾向を認めるのか、認めてはならないのかを論じています。これを、一般化して「新しいものを容認していくか、古いものを守っていくか」と考えましょう。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「新しいものが出てくるのは当然だ。」
★ 体験実例
必要があって生まれるのが新しい技術です。その良さを評価してうまく取り入れることでより良い生活ができます。革新的な生き方ですね。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、古いものも大切だという考え方もある。」
昔からある教え、受け継いできた文化といったものは古きをまもってこそ価値があります。保守的な考え方ですね。
●第四段落 ★ 総合化の主題
まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに、新しいものを取り入れていくことも、古い良いものを大切にしていくこと、どちらも大切だ。」
「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「『できあがった規則をなんとか守ろうとすることよりも、実態に合わせて規則を変えていくことが、真に規則を生かす道である。』という名言もあるように、故きを温ねて新しきを知るという高い意識を持つことである。」
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。
きら