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信彦 aohita 2026/08/04 17:59:08 65358
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バルカン半島では、長い間隣人や友人として暮らしていた人々が、民族の違いを理由に激しく対立した。この背景には、実際には小さな違いを必要以上に大きく考え、相手を悪者にすることで、自分たちの存在を確かめようとする「微差のナルシシズム」がある。これは民族紛争だけでなく、身近ないじめや人間関係にも見られる。相手を低くすることで自分を高く見せるのではなく、相手との比較なしに自分の価値を認めることが大切である。
まず、自分に自信を持てるものを見つけることが大切だ。自分自身に満足できていないと、他人と比べて「自分のほうが優れている」と確認したくなる。
僕も、合気道や、ギター、バイオリンなど様々なことをしていて、毎日が充実している。
次に、組織や社会の内側にある問題から目をそらさないことが大切だ。問題が多くなると、国や集団は「悪い敵」を作り、その敵を攻撃することで人々をまとめようとすることがある。
3年生の時に、グループで課題をするとき、仕事をしない人がいて、「あの人のせいで進まない」と思った。しかし、しっかり役割分担できていなかったことが原因だった
確かに、自分と相手との違いを知ることは、自分自身を理解するために役立つ。しかし、相手との小さな違いを大きくして、相手を攻撃したり見下したりすることで自分を安心させるのは、正しい自己確認とはいえない。大切なのは、他人を低くすることではなく、自分自身の努力や成長によって自信を持つことである。「自信とは、他人より優れていることではなく、自分の成長を信じることである」とあるように、相手を低くすることで自分を高く見せるのではなく、相手との比較なしに自分の価値を認めることが大切である。