元の記事:8月2週「休み宿題」の作文の書き方です (932字)
きら kira 2026/08/08 20:32:48 65519
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火曜19時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
お盆の週を迎えます。言葉の森も11日から17日まで、どのクラスも「休み宿題」となります。
次回11日は「休み宿題」ですので、この「作文の書き方」や課題フォルダのヒントを参考にして書いてみてください。
作品が届きましたらすぐに講評をお送りします。
8月2週の作文の書き方です。
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【ヒイラギ】読書についての文章の感想文です。★ 800字以上
★まず、要約をします。「です・ます」にならないように。
「みなさんには、まだ字を読めないころの読書体験がありますか。想像を絶するほどおもしろかったのです。」「つまり、本を読むというのは、そこにあるものをこちらに運ぶような機械的な作業ではない。場合によっては、作者の意図をもこえて、我々の内になにかを作り上げて行くことなのだと思います。」「中学生の時、読んで少しもおもしろくなかった本の妙味が、年を重ねることによってわかるようになったりもします。そういう読みにたえられる、厚みを持ったものが、古典です。」
読書にはさまざまな楽しみ方があるという文章です。
★ 体験実例 小さいころに夢中で読んでいた本を思い出してみましょう。今、好きな本とはちがっていますね。また、かつて面白くないなと思っていた本が、今ではすらすら読めたりします。お父さんやお母さんの読書の思い出も聞いてみましょう。また、長文のようににふつうと違う読み方楽しみ方をした本がある。漢字ばかりで難解な本だが、好きなゲームのことが書いてあるので読破できたなどが考えられると思います。読書体験についての対話をしましょう。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ユーモア表現 文章の途中に(笑)とでも入れられそうなユーモアを取り入れます。
★ 一般化の主題 「人間にとって読書とは〇〇である」
出会うタイミングによって本は新しい感動を与えてくれます。
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。
きら