元の記事:8月3週の作文の書き方です (1396字)
きら kira 2026/08/16 15:14:37 65634
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水曜17時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
まもなくお盆も終わろうとしています。12日の「休み宿題」の作文は書けたでしょうか。
夏休みもあと半月です。計画は順調に進められているか、いったんチェックしてもいいタイミングですね。
8月3週の作文の書き方です。
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【シオン】長文を読んで書く、感想文です。「ノーベル」の伝記の一部です。★ 400字以上
★まず、文章を読んで、いちばん心に残った文を書きぬきましょう。理由も書いてみるといいですね。
(例)ぼくが、いちばんドキドキしたのは、「けれども、ニトログリセリンは、うんともすんともいわないか、とんでもないときにばくはつして、きもをひやさせるかです。」のところです。ばくはつするかどうか、ひやひやしたからです。
★ もし…だったら 想像したことを取り入れます。「もしぼくもアルフレッドといっしょに実験していたら……。」なにかいいアドバイスができるかな。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
ばくはつはいけませんが、花火は少しにていますね。
★ 自分だけが思ったこと ほかの人が思わないような思ったことを書く練習です。誰もが持つような感想ではなく、ユニークな感想を書きます。
がまんづよく実験したから、発明できたのですね。
【リンゴ】感想文です。
まず、要約です。
「脱線しかけるときに創造のエネルギーが生まれる。」「安全運転だけを目標とするのなら、脱線しないのは喜ぶべきことだが、新しい道をつくるには、軌道の上だけ走っていたのでは話にならない。」「大きな木の下には草も育たない、という。」「すぐれた影響力をもっている点にのみ着目していると、そのために個性を失った人間が育つ危険を見落しがちになる。亜流になりたくなかったら、敬遠して影響を受ける必要がある。」「圧倒されそうな影響をもっているものには不用意に近づかないことである。近づいてもながく付き合いすぎてはいけない。」
〇パラドックスのようですが、すばらしい先生、書物とは距離を置いた方が、何事かを成せるという文章です。
●ここから「優れたものからはちょっと脱線するような生き方をしたい」という主題が導かれます。
第二段落 方法1と実例。「そのための方法としては第一に、自己流をおそれない姿勢を持つことだ。」
だれかのアドバイスを受けたときにも、それを自分に合うようにアレンジしてみて初めて役に立ったということがあります。試行錯誤こそ大切ですね。
第三段落 二つ目の方法と実例。「また第二の方法としては、異端を認める余裕のある社会にすること」だ。
実際の社会では、大ヒットしたり受賞したりした物やその開発者がもてはやされますが、まだ成果をみない地味な研究の積み重ねこそ、未来に役立ちます。人材育成は大切です。
反対理解と名言の引用。「確かに、優れたものを模倣すると優秀になれるかもしれない。しかし、『私たちの人生は、私たちが費やしただけの価値がある。』という名言もあるように、私は優れたものからはあえて一歩置けるような人になりたい。」
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発表室にあります。
よろしくお願いいたします。
きら