8月17日は授業は休みです。
休み宿題、あるいは振替にてご対応をお願いいたします。
HPにありますように、次の5分程度の動画を参考にされると中根先生の授業を受けてからの作文制作になりますので是非お子様と一緒にご覧下さい。
・ニシキギの山
8.3週→
https://www.youtube.com/watch?v=bpN9PKpxjUM
・ヒイラギの山
8.3週→
https://www.youtube.com/watch?v=Qu6U2pFCua0
◆ニシキギ:
「国際人とは一体」の感想文です。 感想文 なので 書き出しの工夫はありません。
自分の頭で考えることが大切だという体験を思い出してみましょう。
1. 要約《構成》
長文を読んで 課題フォルダーの解説を参考に 要約を書きましょう。10行くらいを目安にします。
要約も 常体 にしましょう。_
「国際人とは 外国人を相手に自分の考えを伝えたり 心を通わせることのできる人というようなものではないかと思っている。そのために最も大切な条件とは 論理的に思考し、それを論理的に表現する能力を持つことではないかと思う。日本では知識の習得が偏重され論理的思考訓練はほとんど置き去りにされている。論理的思考を育てるには 言葉を大切にすることが最も効果的だ。」
2.似た話《題材》
覚えているだけでは解決できなかった体験を考えましょう。
ゲームの攻略法、プラモデルの作り方、空手の型、算数の公式など
自分の頭で考えたり工夫して対応することで解決できたことって多いと思います。
*ダジャレか たとえも書きましょう。ダジャレは課題フォルダの巻末「ダジャレ集」からそのままつかってもいいですよ。
今回は会話や文章の中にうまく紛れ込ませてスムーズな文章になるように工夫してみましょう。
ここが話をのばすポイントです。
★ここまでで2枚目の半分以上を目指しましょう。
3.《題材》 もう一つの似た話です。見つけられなければ 家族に聞いたお話を書きましょう。
育児書にあったとおりではなく、その子にあった育て方を考えて工夫して頑張ってくださっていますね。
4.「僕はこの話を読んで……とわかった」とまとめます。
※文末はです。ます。ではなく
だ。した。にしてくださいね。
〇字数が足りなければ、国際人になるにはどうしたらいいかを考え、その理由とそのために自分はどうしていこうと思うかを書いてみましょう。
★★★700字以上
◆ ヒイラギ:
「ユーモアについて、話が」の感想文です。 感想文 なので 書き出しの工夫はありません。
〇タイトルの工夫
ユーモアについて、話が、、、ではなく、一般化の主題に通じるタイトルにしましょう。「〇〇な〇〇」の書き方を思い出しましょう!
1.要約《構成》_
「イギリス人はユーモアのセンスというものには特別なプライドを持っているし、またそれについて敏感である。 一方 日本ではユーモア 感覚はそれほどまでには 高く評価されていないように感じる。日本では人間 真面目に一生懸命に働くのが一番だという言葉の方が説得力を持つようだ。しかし ユーモアは命を運転して人生を渡っていくのに欠かすことのできないものだ 。ユーモアはそれを受信する感性が必要で知識や理屈よりも ユーモアのセンスが必要だ。」
2. 体験実例《題材》
よく ギャグを言う学校の先生のお話、 ユーモアで救われたお話 などを思い出してください。以前書いたことでもいいですよ。
失敗したときに友達が笑える一言を言ってくれて恥ずかしさが和らいだようなことでもいいですね。
思ったことを二つ以上書きましょう。
〇笑った後で変わったことを思い出してみましょう。
張り詰めた緊張感→まあいいかという雰囲気
恥ずかしい気持ち→おもしろい、明るい気持ち
やる気がなくなる→またがんばろう
など
★ たとえ 「まるで……みたい」《表現》
★ユーモア表現《表現》
3.体験実例、インタビュー《題材》
ユーモアがなくてつまらなかったお話を思い出してみましょう。
なければご家族に「ユーモアですくわれたお話」についてインタビューしてみてください。
セリフやお話を聞いて思ったことを書きましょう。
4. 一般化の主題《主題》
ことわざをつかいはじめましょう
「ことわざ➕」一般化の形で使ってみましょう。
『・・・ということわざにもあるように
ユーモアは人間にとって〇〇である』
とまず主張します。
そのあと話を展開しながらまとめていきましょう。
感想文 なので 書き出しの工夫、書き出しの結びはありません。
これから自分はこうしていきたいというようなことが書ければ さらにいいですね 。
★800字以上
★段落3文
★1文100字以内
らっこ