ログイン ログアウト 登録
作文日1900こすほ/鳥の村

  
  メールの受信登録

   新規投稿  編集

追加情報
説明編集
※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。





< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全52件)
 
and検索 or検索
このpage 全page検索


元の記事:
8.3週分 (1141字)  櫛田 aesata 2026/08/23 18:45:11 65829   1     

 <<構成>>筆者は、友達ができないのは話すことが苦手だからとは限らず、自分のことを必要以上に気にしたり、劣等感を抱いたりすることが大きな原因だと述べている。また、他人から尊重されるためには、まず自分自身を尊重し、無益な劣等感を捨てることが必要だとも述べている。そして、友情は一方的に相手から何かを求めるのではなく、自分から相手に温かい気持ちや親切を与え、見返りを期待しないことで成り立つと考えている。僕は、友達をつくり、よい人間関係を築くためには、自分に自信を持ち、明るく前向きな姿勢で人と接することが大切だと思う。


 <<題材>>第一の理由は、自分に自信を持つことで、積極的に人と関わる勇気が生まれるからである。例えば、新しい学校やクラスで、周りの人が自分よりも勉強やスポーツができそうに見えると、「自分なんかが話しかけても嫌がられるかもしれない」と考えてしまうことがある。そのような劣等感を抱えていると、自分から声をかけたり、会話を始めたりすることをためらってしまう。しかし、自分の長所や努力してきたことを認め、自分自身を肯定できれば、失敗を恐れずに行動することができる。その結果、人と接する機会が増え、新しい友情を築くきっかけも生まれる。このように、自信は人との関係を広げるための原動力になるのである。


 第二の理由は、自分に自信を持つことで、周りの人に安心感や温かさを与えられるからである。自分を否定し続け、「どうせ自分なんか」と考えていると、表情や態度にも不安な気持ちが表れ、周囲の人も話しかけにくくなってしまう。一方で、自分の存在を認め、前向きな気持ちを持っている人は、自然な笑顔や明るい言葉で相手と接することができる。また、相手の話をよく聞いたり、困っている友達に声をかけたりする余裕も生まれる。このような思いやりのある行動が積み重なることで、相手との信頼関係が深まり、友情へと発展していくのである。


 <<主題>>確かに、自分に自信を持つことが大切だからといって、自分の能力を過信し、相手を見下したり、尊大な態度を取ったりすることは良いことではない。また、何でも自分の考えが正しいと思い込むことも、人との関係を悪くする原因になる。しかし、自分を必要以上に低く評価し、劣等感にとらわれてしまえば、人と関わる勇気を失い、自分から友情を築く機会まで逃してしまう。そのため、自分の長所を認めて自信を持つと同時に、相手の気持ちや考えも尊重し、温かい態度で接することが必要なのである。「笑う門には福来る」ということわざがあるように、明るく前向きな気持ちを忘れず、人との出会いやつながりを大切にしていくべきなのである。僕もこれから、人とのつながりを大切にし、前向きに生活していきたい。



上の記事に対するコメント▼

題名:
    本文が長いときは、フォームに直接書くよりも、書いたものをコピーして貼り付けることをおすすめします。
本文:
名前:名前は本名でなくてかまいません。自由につけてください。
 sb-ni-1900-kosuho の生徒にメール送信
(講師の投稿は、体験を含むクラス生徒にメールとして送られます。)
コード: パス:
   公開 限定 画像は、送信確認をしたあとのページで入れられます。

< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全52件)



Online作文教室 言葉の森    鳥の村 管理の鳥 「作文日1900こすほ」 昨日から 0