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すみれ sumihina 2026/09/01 19:48:50 66074
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①要約(本には、読むうちにスピードの出るものや、自分の意見と行動して脱線するもの、新しい視点を与えてくれるものなど、コースがいろいろある。その中で、優れた本というのは読むスピードは出ても直線的なコースが多い。これはおそらく音楽や芸術などについても言えることだろう。↳私は優れたものから距離を置いて生きていきたい。)
②第一方操法(YouTubeを見ていた時、かっこいいがとても値段の張るバイクが紹介されているのを見た。私は将来バイクに乗るのが夢で、とても憧れているのだが、自分がのれたらなあ、と比較してしまう。→見る、憧れる、比較、不満、見る、、、の悪循環。抜け出し方として、距離を置くとよい。)
③第2の方法は、優れたものを見たときに、すぐに自分と比較しないことだ。百田尚樹氏作の『夏の騎士』では、主人公が子どものころ、偉大すぎるアーサー王には自分をみることが出来なかったが、「円卓の騎士なら自分にもなれるかもしれない」と感じたという場面がある。比較することで人生に影響を受けてしまった人物がいる。ヒトラーは芸術家を志し、ウィーンで美術学校の受いま験に失敗し、その後、周囲との比較や社会への不満を抱えながら、極端な思想へ傾いていった。今あげたのは極端な例だが、埋められないさというものを意識しない方が良いという教訓を得られるだろう。
④まとめ(確かに、優れたものは私たちをいい方向へ導いてくれたり別人にしたりする大きな力を持っている。しかし、その大きさ故に私たちは影響を受けすぎてしまうことがある。、、、豊かさとはたくさんの比較から生まれる欲望に従ってたくさんのものを持とうとすることではなく、自分に必要なものを自分で判断する力を持つことだ。そうすることで、優れたものから一歩距離を置くことにつながるだろう。)