元の記事:9月1週の作文の書き方です (1058字)
きら kira 2026/09/03 11:43:56 66126
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金曜18時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
お便りありがとうございました。たいくん、試験終わったのですね。存分に力を発揮した挑戦は、多くを与えてくれると思います。
直前になりましたが、9月1週の作文の書き方です。
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【ビワ】感想文です。★800文字
★まず、要約です。「目はたいへん有効な感覚器だが、あまりに有効なので、有効でない点に、あんがい気づかないことがある。たとえば、物の大きさがわからない。」「視覚系だけにまかせておくと、大きさの絶対値がわからない」「相似というのは、形は同じだが、絶対的な大きさはどうでもいい。それはまさしく、視覚系の性質である。」「われわれが「比例」とか「相似」を考えることができるのは、本来、視覚系にそういう性質が存在するからであろう。目の網膜は、発生的、構造的には、じつは脳の延長であり、相似とは、脳の一部がやっていることを、脳のどこかの部分がよく知っている、ということかもしれないのである。」
視覚系では、物の大きさは比例、相似で把握しているという文章です。ここから、絶対的な見方と相対的な見方の二つの良さを考えていきます。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「確かに相対的ということは、私たちにとって便利だ。」
★ 体験実例
じつは、私たちは生活の中で相対的な見方をしばしば活用しています。比べる味方は便利な判断基準だからです。勉強ではテストをして得点や偏差値を比較します。買い物では、値段の比較、口コミの★の比較をして決めます。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、人生には絶対的なものが必要なときもある。」
私たちの将来の目標、なりたい職業、生き方などは、誰かと幸福感を比べたりするものではありません。自分の価値観で考えるものですね。
●第四段落 ★ 総合化の主題
まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに、相対的なものも、絶対的なものも、どちらも大切だ。」
「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「『できあがった規則をなんとか守ろうとすることよりも、実態に合わせて規則を変えていくことが、真に規則を生かす道である。』という名言もあるように、絶対的なものをひとりで決めていくよりも、生きていく中で他人と協調しつつ判断していくことである。」
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よろしくお願いいたします。
きら