元の記事:9月2週の作文の書き方です (806字)
きら kira 2026/09/05 17:41:16 66228
1 
火曜の19時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
雨の毎日が続くと、少しでも陽射しがあると気分まで明るくなりますね。新学期は、文化祭や体育祭など行事も続いたりしますので、秋雨前線にははやく退散願いたいものです。
9月2週の作文の構想をお願いします。
-----------------------------
【ヒイラギ】感想文です。噴水の水は、飲んだり何かの用に役立てたりするものではない。全く実用的ではないけれど、水を噴き上げているだけで心が和み、存在意義がある。そういう、実用ではない役割を持つものが文化であるという文章です。★ 800字以上
★要約 噴水は飲めない水である。浴びることのできない水である。言ってみれば、何の役にも立たないものだ。ただし夏の日照りが続き、恒例の水不足になると都市によっては噴水の水を停めてしまうところがある。噴水の水はただそこを循環しているだけである。だから、どんなに水不足の場合でも停める必要はない。停めたって水不足を補うことにはならないのだ。噴水はただ水を噴き上げていればいいのである。
★ 体験実例 「文化」は実用的ではない心を満たしてくれるものです。子どもにはわかりにくいものなので、親子で例を考えてみましょう。花を活けたり絵を飾ったり、好きなキャラクターを集めたり、音楽をかけて食事をしたり。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ユーモア表現 文章の途中に(笑)とでも入れられそうなユーモアを取り入れます。短所で使ってみるといいですね。
★ 一般化の主題 「人間にとって文化というものは〇〇である」
心を豊かに満たしてくれます。平和な世界に存在するものでもあります。
--------------------------------------
発表室にも同じものがあります。
よろしくお願いいたします。
きら