元の記事:9・2作文クラス (962字)
はちみつ hirari 2026/09/10 09:45:50 66372
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10月より新しい課題へ進級しますが、毎学期末の長文はとくに難易度が高くなっています。
言葉の森の長文は、国語のテスト問題のように一度読んで問いに答えるような内容ではなく、数回読んで理解を進めますので、解説のヒントや予習シートを参考にしながらゆっくり目を通して予習して下さい。
★一日一回、次の作文クラスまで音読すると理解が進みます。
*ヒイラギは抽象的な内容・ニシキギは長いお話ですが、出来る範囲で予習をして下さい。
◎希紀さん 犬を飼ったことがない場合は◎もし~だったら と考えて下さい。
◎俊廷さん 1・2学期と安定した字数が書けていますので、無理のないように。
◎美和さん 入会後初めての感想文ですので、字数は500字を目安にして下さい
◎侑穂さん 課題条件の字数上限を目指して取り組みましょう(課題の解説を参考に予習して下さい)
【ヒイラギ「噴水は飲めない水で」】
(要約例)
噴水は、飲めない水である。浴びることの出来ない水である。言ってみれば、何の役にも立たないものなのだ。そして、それがいい。噴水に、電気仕掛けの細工をしたり、照明で色をつけたりするのもよくない。見ているものを楽しませようとする工夫であろうが、あれも、噴水の真に噴水たるものを見えにくくさせる。噴水は、ただ水を噴き上げていればいいのである。
★体験実例 予習シートは自分が大事にしているもの・お守りのようにしているものの◎もしなくなったら…
◎前の話・調べた話 地域のシンボルのようなもの
【ニシキギ「イギリス人は犬を」】
(要約例)イギリス人は犬を躾けることが上手で、不必要にほえたてたり騒いだりすることがないどころか、散歩する時でも実におとなしい。これに比べると日本人の犬は、跳びかかったり、ほえたり、大きな犬は主人が押さえるのに苦労する。日本人は、家畜を人間の完全な支配下に位置するもの、人間に従属する存在とはみなしていない。イギリス人は家畜とは人間が完全に支配すべき、それ自身は自律性を持たない存在と考えている。
★体験実例 お行儀が良い犬(近所やお散歩中に出会った犬)とふれあってかわいいと思ったこと・こんな犬なら飼ってみたいな
◎前の話・聞いた話 大きな声でほえられた・飛び掛かられそうになったことがあって怖い思いをした・犬がうるさくて眠れなかった
★わかったこと