元の記事:9/11 俊廷作文メモ (605字)
JT aetasi 2026/09/11 18:28:40 66437
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第一段落 要約、話の中心を決める
現在の都市市民はすべてが役に立つ環境に慣れているので、噴水のような何も役に立たないものが出現すると文化的な衝撃を受け困惑する。この困惑が新たな文化を創り出すのであり、役に立たないものはそのためのものである。水不足のために噴水は危機に立たされているが、単に水が停められてしまうからではなく、噴水を停めなければならないと考える人々の姿勢の中に、噴水の真の存在意義を否定する傾向が芽生えるからである。
ぼくがこの話を読んで一番印象に残ったのは
第二段落 身近にある「役に立たないけど必要なもの」
・レストランの外壁が蔦(ツタ)で覆われていた
・シャンデリア
・飾り付きのペン
・ぬいぐるみ
第三段落 「弱いロボット」のはなし
今世界はいろいろな形でロボットが活躍しているが、世の中には「弱いロボット」もあるのだ。ロボット科学者の岡田美智男教授が提案する「弱いロボット」とは、あえて役に立たない部分を残すことで、周囲の人間の手助けを引き出すロボットのことだ。例えば、ゴミを拾えないロボットはゴミを見つけることはできるが、自分では拾えずにその場でモジモジする。それを見た人間が、つい代わりにゴミを拾ってゴミ箱に入れてあげたくなるという仕組みだ。岡田教授は、弱いロボットの存在で、人とロボットとの間にあたたかいコミュニケーションや協力関係が生まれることを狙っているのだ
第四段落 まとめ 役に立たないものとは