元の記事:9月3週の作文の書き方です (1813字)
きら kira 2026/09/12 19:12:02 66501
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水曜17時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
この週末は、私の住む町のお祭りで日曜には子ども神輿があるようです。雨が降りませんように。ようやく来週後半には秋晴れとなりそうですね。
16日に3週目の作文を書くと、4週目の発表会は残念ながらシルバーウイークの休日でお休みとなります。発表会に参加したい人は、金曜18時、土曜日9時もしくは月曜20時のクラスにぜひ参加してくださいね。
9月3週の作文の書き方です
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【シオン】感想文です。アルフレッドが亡くなって、ノーベル賞が創られたお話になります。★ 400字以上
★ 中心を決める/感想文
まず、文章のなかでいちばん心に残ったことを書きます。そのことについて、似たお話を考えて続きを書きます。
★ もし…だったら 想像したことを取り入れます。「もし、ぼくもだれかに贈り物をのこすとしたら……。」など。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
ソールマンさんは大きな役目をたくされて、きんちょうしたでしょう。まるで王様にされたような気分でしょうか。
★ 自分だけが思ったこと ほかの人が思わないような思ったことを書く練習です。誰もが持つような感想ではなく、ユニークな感想を書きます。
ぼくも何かを発明して、ノーベル賞をもらいたいなと思いました。
【チカラシバ】感想文です。盗人のおかしらの心がきれいになっていきます。
★500字以上
★ 三文ぬきがき/感
まず、大事だと思う文を三つ見つけて順番にそのままぬきがきします。要約の練習です。そのあと、いちばん心に残ったところを書きます。
★ 自分だけがしたこと 感動したことについて、にたような体験を書いてみましょう。おかしらは、はじめて自分を信じてもらえたことで感動して泣いています。〇〇ちゃんならできるよ、と信じてまかせてもらったこと、さすがだねとほめてもらえたことなどです。
つぎに、お父さんお母さんにインタビューしたお話や、もし私がこのおかしらだったらと想像したことも書いてみましょう。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
できれば、感動の場面で使いたいですね。
★ 心の中で思ったこと 口には出さなかったけれど(出せなかったけれど)、心の中で思ったことを書きます。
人から信じてもらうととてもうれしい気持ちになります。みんなそうなるといいですね。
【リンゴ】感想文です。★800文字
★まず、要約です。
このところ日本では園芸がとても盛んであるが、花木や草花の名前が外来語に置き換えられ日本の昔からある美しい花の名前が急速に失われつつある。彼岸花や胡蝶蘭など日本文化と深く結びついた古くからの名前が、意味のつかめない横文字に変えられていくというのは耐え難いものがある。新奇さを求めることを一概に悪いとは言えないが、この例に見られるような行き過ぎた外来語の進出はよくない。
そこから、「私は、日本的なよいものを見つめなおす生き方をしたい。」と主題をあげて方法を考えます。
●二段落目 ★複数の方法 第一の方法として、身近な自然を楽しむ気持ちを持つことだ。
日本には四季があり、昔から自然のうつろいを楽しむ気風がありました。枕草子の「春はあけぼの 夏は夜 秋はゆうぐれ 冬はつとめて」身近なところに変化に富む美しい自然があります。まだまだ暑いながらも、月を見上げると秋の虫の音が聞こえてきませんか。
●三段落目 第二の方法として、自国の文化を理解することを教育の基礎におくことだ。
残念なことに学校のカリキュラムには日本文化というものがありません。海外からたくさんの旅行者をむかえている今、日本人であるのに日本文化を語れないのはさびしいことです。歌舞伎、能といった伝統芸能、武道、茶道、花道、百人一首、体験することでわかることもたくさんあるはずです。
●第四段落 ★生き方の主題
確かに、確かに、海外から良いものを吸収して変化していくことも大切だ。しかし、「大切なのは、健康らしい外見ではなく、健康自身である。」という言葉があるように、私たちの原点である日本的なものの良さを継承して守りながら発展していきたい。
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よろしくお願いいたします。
きら