元の記事:ウィカニクラス通信(9月号)その3 (159字)
ウィカニ aokani 2026/09/14 12:50:39 66561
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木曜日9時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
9月17日(日本時間)は9.3週の作文クラスです。
9.3週は感想文です。長文を毎日1回は読んで似た話を探しましょう。
体験作文の生徒さんは、何を書くかを決めておきましょう。
★読書をした本は「読書記録」に記入しましょう。今回はどんな本を紹介してくれるかな(๑>◡<๑)
★課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)
【体験作文の課題】:自由な題名で作文を書きます。
自分が書きたいと思ったことを決めて作文の準備をしてクラスに参加しましょう。
★作文の前に絵を描く:作文を書く前に、作文に書きたいことを絵に描きます。クラス内で描いてもいいですが、授業の前に描いておくとクラス内で作文について話をしてもらい、よりスムーズに書けると思います。
★名前や数字:作文の中に物や場所の名前と具体的な数字を作文に入れて書きます。どんな名前かなど話をしておきましょう。
★たとえ:「まるで……のよう」「まるで……みたい」を使って、どんなたとえを入れるか考えておきましょう。たとえば、「まるでトマトのような赤い色で絵をかきました。」
★思ったこと:最後に、あなたが思ったことを書きます。たとえば、「出来上がった絵を見て、美味しそうな色になったなあと思いました。」
字数:50字以上です。長く書ける人は200字くらいを目標に書くといいですよ。
【シオンの課題】「アルフレッドのゆいごんじょうは」の感想文です。
みんなの聞いたことのあるノーベル賞がどう作られたかを書いた話です。そこから、次の時代の人に残すプレゼントという話を思い出してみたり、または、ソールマンさんのように何かじゅうようなやくわりをまかされたりしたことから似た話ということで探してもいいでしょう。例えば、卒業生が残してくれる版画や記念の木などの卒業記念のことや、運動会でリレーの代表に選ばれたなどの似た話などです。
★中心をきめる:「このお話を読んでいちばん〜と思ったのは…です。」のような書き方で長文を読んで思っことを中心を決めて書いてみよう。「それは〜からです。」と理由も書けるさらにいいね!
★ もし…だったら:お話の登場人物になったつもりで想像したことを書いてみよう。アルフレッドだったら、ソールマンだったら、それとも「たましいの代理人」をたのまれたら〜
★ たとえ:「まるで……のよう」「まるで……みたい」:例:まるで会社の社長さんのように責任の思いお仕事です。
★ 自分だけが思ったこと:ほかの人が思わないような思ったことを書く練習です。誰もが持つような感想ではなく、ユニークな感想を書きます。
いつかノーベル賞をとるぞ〜と思ったかな。
★ 目標字数:400字以上
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ