元の記事:いい口悪い口 (524字)
asahota asahota 2026/09/16 18:53:55 66653
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第一段落
ほんとうに盗人のかしらは泣いていたのであります。みんながじぶんを嫌っているのです。ところが、この草鞋をはいた子どもは、盗人である自分に牛の仔をあずけてくれました。
ぼくは、この話を読んで1番大切だなと思ったのは、悪口はいけないなというところです。なぜかというと、
心がひねくれてしまうからです。
逆に、助言はいいなと思いました。なぜかと言うと、
心が明るくやさしくなるからです。
第二段落
ぼくは、去年の公園で[おたふく小僧]と言われたことがあります。その時は、お母さんが助けてくれました。その時、こんな会話をしました。
「人の見ための話はダメだね」
「また何かあったら相談乗るよ」
その時のお母さんはまるで、ヒーローのようでした。
なぜかと言うと、ぼくのお母さんは優しいからです。
第三段落ぼくのお父さんは、悪口を言われたことがあります。
友達から、「がくさいな~」と言われるのです。お父さんがその悪口を聞いて、「ぼくの口がこんなにくさいと思えないな~」
と、おつまみセットを食べながら鼻をつまみました。
原因は、風邪のお薬の成分だと言うことを知ってお父さんは、ほっとしてそのお薬を捨て、うがいをしました。
第四段落
ぼくは、悪口ってダメだな~と空を見上げて思いました。