10月からは全学年新しい課題へ進級します。新しい項目は作文クラスの予習発表の際に説明しますので、できる範囲で予習して下さい。
◎音読の丘
https://www.mori7.com/kso/
毎週の音読長文を「音読の丘」より、家庭での音読の練習用として使うことができます。これまでも家庭学習として課題フォルダの長文の音読をおすすめしていましたが、このページを利用すると遊び感覚ながら継続しやすく取り組めると思いますので、ぜひ試して毎週の予習に活用して下さい。
【フジ「わたしの名前」】*音読長文10.1「弟の名前、ぼくの名前」参考。
★聞いた話 お家の人が名前に込めた気持ちや由来を聞いてみましょう。
◎体験実例 「名前」に関する自分らしい話題 例)クラスに同じ名前の人がいる
★ことわざ 「名は体をあらわす」など ★一般化の主題 や結びの意見(心がまえ)にそった★ことわざ を書くと意見が強調され印象に残ります。
【ムベ「ケンカ」】
一段落は◎身近な実例 を書いたうえで★是非の主題 *自分の主題を明確にする
例)私の学校では二学期に合唱コンクールがある。先日、クラスで練習の内容について話し合いがありさまざまな意見が出た。議論がヒートアップする場面もあったが…。したがって「私はケンカはよいと思う」→私は、時にはケンカも必要だと思う など書き方は自由に工夫する。
(「私はケンカは良くないと思う」
★理由一・二
★反対意見への理解★名言の引用