元の記事:10月2週の作文の書き方です (1878字)
きら kira 2026/10/10 16:55:46 67401
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火曜18時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
穏やかな三連休が始まりました。やっと行楽の秋を感じます。私はたくさん歩いて、身近なところにも変化のあることを見つけました。雨ももちろん自然の恵みですが、傘なしで見通しよく歩くのは気持ちがいいものですね。
先週の作文は、新しい課題の第一作目でしたので書きにくい項目があったと思います。書けたところまでで提出してください。毎週がステップアップです。
10月2週の作文の書き方です
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【ヌルデ】感想文です。
★ 700字以上
◎ 要約
「ことばの生活には、ときどき、言いにくいことばがあらわれて、わたしたちのことばを、にごらせたり、くもらせたり、ゆがませたりする。」「それは、こういうことばは、自分の失敗や、欠点や、無力さを、みずからみとめる自己否定のことばだからである。しかし、自分を否定するとは、自分の全体をだめだとしてしまうことではない。」「こういう類(たぐい)の言いにくいことばをほんとうに征服することができたとき、人間としての真実が開けてくる。」
●いいえ、忘れました、まちがえました、などのように言いにくい言葉も言えるようになろうという文章です。
◎体験実例
失敗したり、忘れ物をしたりしたときに、勇気をだしてそれが言えたかどうか、思い出してみましょう。ちゃんと言うことができてすっきりした話でもいいし、言い出しにくくて困った体験でもかまいません。
★前の話、聞いた話
自分の体験以外で、ご両親から似た体験を聞いてみたり、本で読んだ偉い人の話などを紹介したりしてみましょう。
★たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ことわざの引用
できれば、わかったことをまとめる段落でつかってみたいですね。
★ わかったこと
要約の内容にも関連させて「わかったこと」をまとめましょう。
言いにくいことばも、勇気を出して言うと成長できることがわかります。
【ムベ】感想文です。
★ 1000字以上
要約は「せみ」の例を省くと、スマートにまとまりそうです。「子供の世界は「ふしぎ」に満ちている。小さい子供は「なぜ」を連発して、大人にしかられたりする。」「子供の「ふしぎ」に対して、大人は時に簡単に答えられるけれど、一緒になって「ふしぎだな。」とやっていると、自分の生活がそれまでより豊かになったり、面白くなったりする。」「現象を説明するための話は、なるべく人間の内的世界をかかわらせない方が、正確になることに人間がだんだん気がつきはじめた。そして、その傾向の最たるものとして、自然科学が生まれてくる。「ふしぎ」な現象を説明するとき、その現象を人間から切り離したものとして観察し、そこに話を作る。」
★是非の主題 「自然科学が万能になってきても、不思議に思う気持ちを持つことは大切だ」と意見をあげます。
●第二段落は 「第一の理由は」と書き出して、まず理由を表すまとまった一文を置きます。
★ 複数の理由一
「第一の理由は、不思議に思うことによって、さまざまな新しい発見があるからだ。」そのあと自分の体験例などを具体的に。
◎ 体験実例
自分の身近なことで「はてな」「どうしてだろう」と思ったことから発見したことを書いてみましょう。また、リンゴが落ちるのを見て引力を発見したように偉大な科学者もそうですね。
●第三段落は「第二の理由は、不思議に思う気持ちがないと毎日の生活が楽しくないからだ。」
★データ実例・長文実例 数字や固有名詞がわかるようなデータを入れて説得力のある文章を書く練習です。
(例)データを入れる例「『日本の年間海外旅行者数は1500万人を突破。』というデータがある。これを見ても、人は海外に変化を求めて、不思議を探しに出かけて楽しんでいると言えるだろう。」
●第四段落 まず、「確かに、不思議に思うだけでは成長しない。」と反対意見に理解をしめします。
★ 反対意見への理解
つぎに「しかし」と展開して、
★ 名言の引用 最後の主題の前に
「〇〇〇という名言があるように」と引用します。
しかし、「『存在するものには、良いとか悪いとかを言う前に、すべてそれなりの理由がある。』という言葉があるように、不思議に思う気持ちを抱き、その不思議を解明しようとすることは必ずプラスになるはずだ。」
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よろしくお願いいたします。
きら